地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)



スポンサーサイト
  1. 2015/06/24(水) 16:09:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

万華鏡から見える宇宙



 いつもワタシのブログへお越しいただいき有り難うございます。

最近はすっかりブログ更新をおろそかにしてしまい申し訳ありません・・・

これからは、こちら「地球の風景~癒されるワ・タ・シ~」のブログ更新は

更にゆっくりマイペースで、気が向いた時にだけ更新していきますので

日にちが空いていても、蓮は元気にしていますのでどうぞ御心配なく ^^

最近といえば、蓮は手作りの「万華鏡」にハマっています。

ある方から、“世界で一つだけの万華鏡”を作ってみないか?と誘っていただき

万華鏡作りに挑戦してみました。 テーマは「宇宙」です。



中身は液状になっていて、植物油を利用しています。

宇宙空間を演出するため、底板は黒色のアクリル板を利用し、

その中に、銀河を思わせる七色のラメや、金色の小さなクリップ、

星に見立てた鉱石のトルマリン(緑色)、アメジスト(紫色)

アクアマリン(水色)、ローズクオーツ(ピンク色)を入れています。



黄色の葉っぱのように見えるものは、ドライフラワーで、

筒の中にはミラーを五角形に入れてあります。 たったこれだけです。

あとは、筒周りのデザインを切り絵にして「桜」に仕上げてみました。 



良い方法をを教えてもらい、万華鏡の筒に蛍光ペンライトをあてると

紫色に光り、プラズマを帯びたような宇宙観が出ます。(下の写真)

万華鏡の穴に携帯カメラのレンズを合わせると

このような写真が出来上がります。

なぜか?普通のデジタルカメラではサイズが合わないのか

うまく写らず、携帯カメラではこのようにOKでした。 ↓



その他の万華鏡の画像は、姉妹ブログ ~ 感じるままに ~ にて更新したいと思います。

http://galaxypower.blog65.fc2.com
(こちらもマイペース更新ですが、よければご覧下さい

世界でたった一つだけの万華鏡はワタシにとって、新しい癒しの発見で、

完成して初めて万華鏡の穴を覗いたときの感動はひとしおです。

毎日ワクワクしながら楽しんで眺めています。

万華鏡は、「一期一会」 (いちごいちえ)

二度と同じものは巡っては来ない、たった一度きりのものです。

ですから、果かない「無限の宇宙」を思わせてくれますし、

このような幾何学模様は、ワタシの大好きな宇宙や花を感じさせてくれます。



  1. 2011/05/13(金) 23:56:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

土壌浄化プロジェクト

菜の花(アブラナ科)の植物が
土壌に付着した放射能を吸収してくれるという情報を知りました。

今後の参考になればと思います。

NPO法人 チェルノブイリ救援のHPより 以下、一部引用させていただきます。


◆ 1.菜の花による土壌浄化プロジェクト ◆


菜の花は、土壌中のCs(セシウム)137とSr(ストロンチウム)
90を吸収する能力が最も高いといわれている植物の一つです。

なぜ、菜の花は Cs137とSr90を吸収できるのでしょうか。

それは、植物が栄養分として根から土壌中の水分に溶けた
K(カリウム)とCa(カルシウム)を吸収する性質に由来します。

水中で、CsはKと同じ1価の陽イオン(1+)になり、SrはCaと
同じ2価の陽イオン(2+)になるため、植物がK+と一緒にCs+を
Ca2+と一種にSr2+を吸収してくれるのです
(化学の周期律表が参考になります)。

菜の花は、KとCaと一緒に多くのCsとSrを吸収してくれる
植物の一つです。

今回初めて大規模なフィールド(実地)試験で、菜の花が
Cs137とSr90を吸収することを確認できました。

今後、菜の花が土壌中のどのくらいの量の放射能(Cs137とSr90)
を吸収し、それによって、その後栽培する農作物が吸収する
放射能の量をどれだけ減らせるかを詳しく調べていきます。

Cs137とSr90は、放射能を出しながら自ら分解して放射能を
出さない物質に変わっていきます(自然崩壊)。

半分の量になるのに必要な時間を半減期と言いますが、Cs137と
Sr90はこの半減期が約30年です。

通常は、土地を放置して自然崩壊により放射能レベルが下がる
のを待つことになります。

栽培した農作物に含まれる放射能レベルや農作業によって被爆
する放射能レベルに問題がなくなるのを、農業再生が可能な
土壌浄化の目安として、菜の花栽培によってその時期をいかに
早められるかを実験して調べているのが土壌浄化プロジェクトです。


◆ 2.菜の花によるバイオディーゼル燃料プロジェクト ◆


農地が放置されているのは、土壌が放射能で汚染されている
ことだけでなく、畑を耕すトラクターの燃料が買えない
ということも理由の一つです。

農業再生の切り札として菜の花が選ばれたのは、放射能を
吸収する能力が高いということだけでなく、ナタネ油を
BDF(バイオディーゼル油)に変えてトラクターの燃料に
使えるということもありました。

放射能を出すCs137とSr90は水に溶ける性質を持っています。
油には水は溶けないことから、菜種を搾って得られるナタネ油には
これらの放射能は入り込まないはずです。

今回、実際にナタネ油には放射能が入り込まないことを確認できました。

実用的な量での確認は世界でも珍しく、価値ある研究成果です。

この放射能を含まないナタネ油を使ってトラクターを動かすのですが、
搾ったままのナタネ油では、トラクターを動かすことはできません。
ナタネ油を専用の装置を使ってメタノールと水酸化ナトリウムと
反応(メチルエステル化反応)させてナタネ油からグリセリンを
取り除いて(脂肪酸メチルエステルにして)粘り気のないディーゼル油
に変える必要があるのです。

この得られたディーゼル油は、植物から作ったディーゼル用燃料という
ことでバイオディーゼル燃料(BDF)と言います。

2008年9月、現地(ナロジチ)に日本製のBDF生成装置を
据付け試運転に成功しました。

今後、定常的な運転を目指していきます。


◆ 3.菜の花による(バイオガス)燃料プロジェクト ◆


菜の花の根から吸収された放射能は、葉、茎、根、さや等の
バイオマスとナタネ油の搾りかすである菜種の皮に残ります。

そのまま処分しようとすると、かさばって大変です。
かさを減らす(減容の)必要があります。

そこで考えたのがバイオガス(BG)です。

ドーム球場のような形をしたコンクリートの容器を土の中に
埋め込み、そこに水を注ぎ込んでバイオマスや搾りかすを入れます、
そうするとバイオマスや搾りかすは発酵して(腐って)分解して
メタンガスを発生します。

夏場に藻がある池などでぶくぶくと泡が立っているのと同じ原理を
使っています。

かさが減るとともに、燃料として使えるメタンガスが得られる魅力的な
システムです。

放射能はガスには含まれず、コンクリート容器の中の溶液に残ります。

最終的には、容器の中の溶液を取り出し蒸発させるなどしてさらに
減容した後、低レベル放射能廃棄物として指定された管理区域で
保管して、自然崩壊による放射能レベル低下を待つ予定です。


~ 引用終わり ~

菜の花が土壌の救世主となりそうです。

チェルノブイリの原発事故で培った、努力や実績が、
日本国内にも恩恵をもたらしそうで、大変期待が持てそうです。

また、菜の花以外にもヒマワリも有効という情報も見かけました。

こういう情報を皆が共有することで、より良い対策を早く実現したいですね。

 菜の花  花言葉・・・「元気いっぱい」


  1. 2011/04/25(月) 21:28:17|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

次世代エネルギー

原子力に変わる環境にやさしい自然エネルギーを調べ、まとめてみました。
日本の自然環境を活かした次世代エネルギーの試みは、ここまで来ていると改めて感じました。


【風力発電】

風力発電を最も多く導入している国は中国、次いでアメリカ。
自然エネルギーの電気料金は日本の3分の1と安い。
デメリットはバードストライク(鳥が巻き込まれる)
プロペラ回転時に低周波による人的被害があるなどの問題が指摘されている。
近年改良を加え、静かで低速回転を実現した新型風力の開発が実現しています。



【太陽光エネルギー】

日本ではまだまだ少数派ですが、これから主力になっていくのではないかと思います。
デメリットは、天候に左右され電力量が不安定なことです。
昔に比べると太陽光パネルも超薄型になっているため、建物の窓やビルのガラスに利用されています。
万博記念公園では「地球にやさしい公園」をめざして太陽光発電を導入。
堺市では、関西電力と市が共同で「堺太陽光発電所」を設立。総面積20ヘクタール、
年間発電力量1100キロワット、すべてが竣工したら、太陽エネルギー発電施設としては日本最大級。
大阪東淀川区では太陽光パネルを利用して、大規模災害時に応急給水ポンプが作動し、給水活動が
行なえるシステムとなっています。このようなシステムをどんどん導入していただけたらと思います。


【バイオマス発電】

家畜の糞尿、林業や製材業の木屑、農業や家庭の生ゴミ、下水汚泥など
動植物の生物資源を燃料としてエネルギーを生み出す。
森の国である日本は膨大な森林がある。バイオマスを利用すれば
たくさんの電気を生み出せるのに、政府はそのことに目もくれず原子力を推進してきた。


【潮流発電】

海の潮流を利用する潮流発電は、風力や太陽光のように天候に左右されず
安定した電力供給を図れる新しい技術。
兵庫県にある明石海峡大橋では既に潮流発電が設置してあり、
橋のライトアップは潮流発電によるものです。
日本は特に海に囲まれていて、しかも潮流の強い場所にも恵まれています。


【グリーン電力】

自然エネルギーによる発電電力は「グリーン電力」と呼ばれ、
グリーン電力証書の購入という形で、「環境にやさしいことに配慮したエネルギー」を
使用しているとみなすシステムがあります。
日中の太陽光を利用して夜間時に点灯する「環境保全型イルミネーション」などもグリーン電力です。


【雪氷熱利用】

雪氷熱利用は、雪の多い北海道などを中心に導入が進んでいる。
降雪地域で冬に降り積もった雪や、寒冷地域の氷を貯え夏場に利用する。
雪や氷の冷たい熱エネルギーで、建物の冷房や農作物の冷蔵を行なう。
北海道のモレエ沼公園内の「ガラスのピラミッド」では貯雪庫を内包し、
夏(6月~9月)の間、電力を利用しない冷房に役立てている。


【振動発電】

発電床の上を人が歩いたり、物が動いたりするときの振動を利用した新たな発電システム。
普段の生活で必要とされず、捨てられてきた振動を利用し、
発電者に発電しているという実感を与えず、必要な時に必要なだけ、発電するという仕組み。
神奈川県藤沢市では、公共施設や学校、江ノ島水族館に設置。
東京都多摩市には、桜ヶ丘ショッピングセンターにも導入。その他、
フットライト、セキュリティーセンサー、非常階段での照明など実生活における応用範囲が広い。

【音力発電】

人の話し声や騒音などの音のエネルギーを利用して発電する。
(笑って、泣いて、歌って、人間の感情を発散させることによってストレスも解消!?)


【廃棄物発電】

ゴミなどを燃やす時に出る熱を利用したエネルギー。


【天然ガスコージェネレーション】

発電時に発生する排熱も有効に利用。


【地熱エネルギー】

アイスランドの主力エネルギーは地熱発電。しかも、驚くことに地熱発電装置は日本製。
火山大国である日本が地熱発電を導入するなら、その発電量は全国消費電力量の3割に達します。
どうして、政府はそこに目をつけなかったのか?
どうして原子力ばかり推進してきたのか。政府に対して不信感が募ります。


【浸透圧差エネルギー】

川の淡水が海水に混じるときに、その浸透圧の差を利用して充電する方法。
海の面積は広大で、雨量の多い日本では莫大な自然エネルギーの可能性がある。


【温度差エネルギー】

夏は大気よりも冷たく、冬は大気よりも 暖かい河川水、下水処理水などの温度差を利用したエネルギー。
温度の違いを利用して熱機関を動かすことによって発電する。


【小水力発電】

別名「マイクロ水力発電」。発電能力100kW以下の小規模な水力発電。中小河川、用水路、さらにはトイレの洗浄水等、様々な水流を利用して発電を行う。現在日本は、大型のダム開発適地はほとんど残っていないため、今後の水力発電の開発手段として期待されている。




今日、「ちちんぷいぷい」というテレビ番組(関西だけで放映)を見ていて、
街頭インタビューで老若男女それぞれに、こんな質問をしていました。


★ 原発反対派・・・安心安全のためには多少の不便も我慢する。56%

★ 原発維持派・・・今の生活を維持できることに越したことはない。44%


それぞれの理由は、

「昭和20年代の頃は今よりもっと暗かった、私は慣れている」(70代女性)

「我慢はしたくない」(50代女性)

「安全なソーラーや風力では、今の電力量をまかない切れないのでは?」(40代男性)

「原発事故は一度起これば収束に100年以上かかるとも・・子供が心配」(20代女性)

「パソコン、24時間営業など、生活スタイルを変えることは出来ない」(30代男性)


原発に関しては「賛否両論」人それぞれの意見があるようです。
それでも半分以上の人が「原発がなくなることによる電力不足で多少の我慢は必要」と感じています。

これだけの大惨事を目の当たりにして「原発維持」を推奨されている方は、
原発がどんなものであるのか、もう少し勉強されて本当の真実を知っておいたほうがいいと思います。

エゴを伴った無駄な電力を無くそうと思えば、いくらでもあるのではないかと思います。

(極端に言えば、電力が無くても人間は生きていくことは可能です。江戸時代以前がそうでしたから)

人間はそう弱いものではないと思います。ただ、電力に頼りきっている現状、
原子力を一気に停止して完全に無くすことは大混乱を招くだけです。

原発を減らしながら、自然エネルギーに移行していくことが望ましいのではなかと思います。
日本には自然と共生してゆく素晴らしい技術力があります。ですが、
自然エネルギーは原発のように膨大な電力を作り出せることはできません。

日本が自然エネルギーへと変わっていくには、
なんらかの痛みを伴うことは承知の上ということになります。
そのことを前もって覚悟することでいくらでも乗り越えていけるものだと思います。


シャガ  花言葉・・・「決心」

  1. 2011/04/19(火) 23:15:01|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ハトホルからのメッセージ

『ハトホルの書』 『マグダラの書』の著者トム・ケニオンさんによる
ハトホルからのチャネリングメッセージです。
「光の薬」 ~集合意識ハトホルたちより~ 
↑ こちらのWEBサイトより以下引用させていただきました。

◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆
 
放射能、バクテリアやウイルス、脳や神経を毒する恐れのあるものからの防御とヒーリング

ニュージーランドに続き日本で起きた地震から、あなたたちは混乱期の新たな段階に入ったことが明白になりました。

我々は放射能被ばくやその他の身体症状への防御とヒーリングの方法をお知らせしたいと思います。それは「光の薬」と言います。

これは今日本で起きていることに明らかに関連していますが、今後地球の変化が展開していくにつれて、近い未来に世界中の他の地域においてもこのような挑戦に直面することがあるでしょう。

この方法は放射能による汚染だけでなく、様々な新種のウイルスや神経毒からもあなたを守ります。我々はあなたたちが近い将来これらに遭遇する機会が増えるとみています。

この方法はあなたの神聖な魂である「バー」につながるものです。あなたの存在の一部である光の領域につながる方法です。

あなたの宇宙に存在するものは全て光がエネルギーとして現れたものです。もっとも重く固い物質でさえもその根源は光によるものです。

この方法ではあなたが自分自身の神聖な魂に繋がり、それがあなたを守り癒すエネルギーを分けてくれる、という意図と希望をはっきりとイメージしま す。この意図を、感謝の気持ちとともに自分自身の神聖な魂に送ります。これは実際は波動を共鳴させるという単純な仕組みです。共鳴させることにより、高次 のあなた自身の一部を活性化させるのです。

感謝とともにあなたの「バー」にこの意図を送った後、意識をハートチャクラに移します。そこで癒しのエネルギーがハートから受け取ります。光を感 じることや幾何学的パターンとして感じる人もいるでしょうし、実際に何らかのエネルギーを体感する人もいるでしょう。思考や感情として受け取ることもあり ます。

ハートチャクラで受け取ったら、今度はそれを送る準備ができています。

ここではきれいなお水を用意してください。水はこの種類の情報をとても効果的に保存します。水の入れ物を両手で持ち、ハートチャクラから両腕を通 り、手のひらの中央のチャクラからエネルギーが流れていくことをありありと思い浮かべてください。この方法でエネルギーが水に転写されます。

我々はさらに二回同じことをして、全部で三回このことを行いエネルギーを増幅させることをお勧めします。そしてそのお水を飲んでください。水はあなたの体の内側の水のエレメントに浸透し、防御のエネルギーが細胞の一つひとつにまで行き渡ります。

この行為を通じてあなたは光を認識し、それをあなたの体の中心軸を通してハートに降ろし、水のエレメントに送ります。水の意識がそのエネルギーを受け取り、飲むと体がそれを受け取ります。

放射性物質に晒されることがあったら、この方法を使って考えられる全ての放射能の害からあなたを守るエネルギーを意図して神聖な魂の光を降ろして ください。もちろん他に防御の手段があればそれらを講じてください。しかしもし何もないとしても、あなた自身の意識を使って自分の身を守り癒すことはでき るのです。

脳神経を侵す有毒物質やウイルスが蔓延する状況でも同じことをするようお勧めします。

あなたたちが集団意識として、複雑で強力なこの混乱期に突入すると、ウイルスやバクテリアの変異の速度も早まります。この方法でそれらの変異する生命体からの影響も防ぐことができます。

大切なのは、自分自身の意識の力を通じて防御と癒しを自らが創造している、ということを理解することです。あなたは自分の光の次元に直接アクセスすることができます。あなたは自分と愛する人々のために、その領域に繋がる揺るぎない権利があるのです。

これまで申し上げたような困難な状況に陥ったら、この方法で光の薬―自分でエネルギーをチャージしたお水―を、ご自身の直感に応じて一日数回服用してください。

今回日本が受けた地震と津波の大きな被害は対処することが本当に難しい規模のものです。しかし我々はこの悲劇の影響を物理的に見る視点から、精神的、感情的そしてスピリチュアルな影響へと移行させることを願っています。

現在が混乱期にあるということに、太陽活動と宇宙からのエネルギーも加わり、一人ひとりのエネルギー体が影響を受けており、集団意識としてはさら に大きく影響を受けています。仲間である人々の苦しみを目撃することは、あなたたちのハートを粉々にします。彼らの苦境はいとも簡単に自分のものと成りう るからです。そのことがハートに穴を開けることができ、そしてそのハート、あなた自身のハートを通じて高次元の意識が認識されるのです。この意味で、日本 の地震は集合意識のハートに起きた地震だと言えます。

あなたがたが迎えようとしている時代は決して簡単なものではありません。今後地球の変化はさらに加速していくと我々はみています。しかしそのよう な出来事の一つの結果として、あなたがたは揺り起こされて自分の根源を見つめ、集団的な催眠状態が停止します。そしてそのような現実とも思えない悲劇の瞬 間に、あなたたち自身の文明というものがいかに脆弱な基盤の上にあるかをまざまざと見ることになります。我々はこれを文字通り直接的な意味でも、また比喩 的な意味でもお伝えしています。

ですから、我々はこの混乱期に、光の薬をつくる力を学び見につけるよう助言します。そうすれば必要な事態が発生したときに、あなたが生まれながら に持つ防御と癒しの力に繋がることができます。また、この時代を乗り切るために頭で考えるだけではなく、ハートとともにあることをお勧めします。そしてあ なたのハートを閉じることなく、様々な可能性に開いておいてください。なぜなら、あなた自身の根源である素晴らしさへと螺旋を描いて上昇していく道は、 ハートを通っているからです。

2011年3月16日 集合意識ハトホルたちより





トムによる説明と感想

わたしはハトホルたちを二十年以上チャネルしてきて、2003年2月からウェブで紹介しています。しかし、今回のようにメッセージを緊急でお伝え する必要性というものを彼らから感じとったことはありません。通常はメッセージを受け取ってからこのような感想を書くまで数日は寝かせておくのです。しか し今回そのような猶予は許されないと感じました。彼らはわたしとジュディに他のどれでもないこのメッセージを一刻も早く発表するよう頼みました。ですか ら、今回の感想は簡潔にしたいと思います。

最も中心になるメッセージは、すべての人が、ハトホルたちが「光の薬」と呼ぶものをつくる力があるということです。そしてこの種の薬が放射能だけでなく神経毒やウイルス感染への防御を可能にするということです。

ハトホルたちは強くこの情報を一刻も早く人々が目にするよう望んでいます。



  1. 2011/04/06(水) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

水は答えを知っている③

放射能も宇宙の一部・・・

「放射能」 = 「悪いもの・汚いもの・怖いもの」 と思えば思うほど、思考は“現実化”します。

私たち人間が放射能に対して「愛」と「感謝」の思いでいれば、放射能でさえ「愛」に変容させられるのではないかと思います。


水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
(2001/11)
江本 勝

商品詳細を見る


----「水は答えを知っている」より 以下転載 ----


私が、水を氷結させて結晶写真を撮るという、まったく新しいアプローチで水とつきあいだしてから、すでに8年の月日が流れました。

それまでも波動測定という方法で水に関する研究を行ってきましたが、結晶という新しい顔を知ってから、水は実にさまざまな表情を見せてくれるようになりました。

そして、それらの結晶写真は、私たちに多くメッセージを送ってくれました。水道水とくらべ、すばらしい結晶を見せてくれる自然水の数々、いい音楽を聴かせたときに水が見せる、なんとも美しい結晶。そして、水に「ありがとう」という言葉を見せたときと「ばかやろう」という言葉を見せたとき、それぞれのあざやかな対比。それらは、私たち人間はどう生きるべきか、という多くのヒントに満ちています。

水は心の鏡です。水はさまざまな顔をもち、人間の意識を形にして見せてくれます。なぜ、水は人の心を映し出すのでしょうか。意識とは、いったい何なのでしょうか。そのことを説明するには、まずみなさんに知っていただきたいことがあります。それは次のようなことです。

すべての存在はバイブレーションです。森羅万象は振動しており、それぞれが固有の周波数を発し、独特の波動をもっています。私の話は、すべてこのことを前提にしています。そして、水の研究を続けてきた私は、これが宇宙の根本原理であることを知っています。言葉にすると、たった1行で終わってしまいますが、初めて耳にする人にとっては、このことはとてもわかりづらい話かもしれません。

「すべてが振動だって? 目の前にあるこのテーブルも、椅子も、私の体も、目に見えるものすべてが振動しているっていうのは、いったいどういうことだ?」

たしかに、手にさわって質感を確かめることができ、中身もぎっしりとつまった木材や石、コンクリートなどが振動しているなんて、まず信じられません。しかし、いま量子力学などの科学の世界では、物質とは本来、振動にすぎないということが常識になっています。物を細かく分けていくと、すべては粒であり、波でもある、という不可解な世界に入っていくのです。

もしあなたがミクロの体をもち、宇宙の成り立ちがどうなっているのか探検に行ったとします。そして、原子というレベルまで小さくなると、この世界のいかなるものも、原子核のまわりを電子が回っているだけということがわかります。電子の数と形によって、原子は固有の振動をもつことになるのです。

どんなものでもすべて、ミクロの世界ではぎっしりとつまった素材ではなく、原子核のまわりをひたすらに動き回る波のように感じることでしょう。

すべては常に振動し、動いています。そして、超高速で点滅を繰り返しているのです。
般若心経には次のようなくだりがあります。
色即是空、空即是色――目に見えるものには実体がなく、目に見えないものには実体がある。
昔お釈迦様がいわれたとされる、この謎のような言葉が、奇しくも現代科学によって実証されたというわけです。

人間も振動しています。人それぞれが固有の振動をもっているのです。そういう振動を感じとるセンサーを、誰しもがもちあわせているのです。

人生に深い悲しみをいだいている人は、悲しみの周波数を発しています。自分に起こってくるすべての出来事を喜び、楽しんでいる人であれば、明るい光の振動数をもっているでしょう。他人を愛する人には愛の波動が、悪いことをする人からは真っ黒で邪悪な波動が発信されています。

同様のことが人だけではなく、物や場所にもあてはまります。たとえば、なぜか交通事故の起こりやすい場所がありますし、そこに店を出せば必ず商売繁盛という、福をよびやすい場所もあります。そうかと思えば、持ち主を不幸にする宝石といったような話もよく聞きます。

物だけではなく、この世界に起こるさまざまな現象も、それぞれが固有の周波数をもっています。大気のエネルギーの変化が、雷や台風を巻き起こします。それは強烈なエネルギーで、私たちに多くの災害をもたらしますが、考えようによっては、それらもけっして悪いものではありません。地上にたまった悪いエネルギーをすさまじい勢いで吹き飛ばしてしまうと考えれば、雷や台風だって、むしろ感謝すべきものだともいえます。

人が昔からお祭り好きだというのも、こう考えればよくわかります。たくさんの人が集まり、きれいに着飾って踊ったり歌ったりして楽しんでいるところには、明るくよい波動が渦巻いています。その勢いで、よどんでいたよくないエネルギーなどは吹き飛んでしまいます。

すべてのものは振動し、かつ固有の波動をもっている。そういうことがわかったら、この世界についての理解をより深めることができると思います。いままで気づかなかったこと、意識の奥底に押しこめていたことに目を向けることにもなり、新たな発見と感動が人生に新たな彩りを加えてくれるのです。

自然界の多くのものは、だいたい一つに固定された周波数しか出せません。スズメの鳴き声はみんな同じに聞こえますし(スズメにしてみたら少しずつ違うのかもしれませんが)、犬や猫でも、鳴き声にはそれほどバリエーションがあるわけではありません。

それに対して、人間だけがドレミファソラシドを自由に歌え、メロディーをつくり出すことができます。これは、すごいことだとは思いませんか?

自然にあるすべてのものと共鳴できるのは人間だけです。人間は宇宙のすべてのものと会話をすることができ、エネルギーを与え、反対にエネルギーをもらうことができるのです。

しかしこのことは、考えようによっては諸刃の剣だともいえます。人間が自分たちの欲のためだけを考えて行動すれば、それは自然の調和を乱すエネルギーを世界にまきちらしていることになるからです。

地球をこれほどに汚してしまったのは、私たち人間が産業革命以来、一貫して生活の便利さと、自分たちのぜいたくさを追求してきたからです。そういう人間の意識が、大量消費社会というライフスタイルをつくり出し、地球環境をおびやかしてきました。

いま、新しい世紀を迎えて、人類は意識を転換しなければならない瀬戸際にきていると思います。どんな波動とも共鳴できるのが人間なのですから、自然と共生し、地球をこれ以上汚さない意識をもつことも不可能ではないはずです。いかなる波動を世界に発信し、地球をどんな星にするかは、私たち一人ひとりにかかっています。

あなたはどんな生き方を選びますか?
心を愛と感謝で満たせば、愛すべきこと、感謝しなくてはならないようなすばらしいことが次々と訪れ、健康で幸せな生活を送ることができるでしょう。恨みや不満、悲しみという波動を発したらどうなるでしょうか。おそらく、もっと恨まなくてはならない状況、悲しみに満ちた世界を引き寄せることになるでしょう。
どんな世界を選び、どんな人生を送るかは、あなたの心次第なのです。

スイスで30年間、川の水の研究をしてこられた元チューリッヒ工科大学のジョアン・デイヴィスさんは、このように話してくれました。

ともかく、水を尊敬するという心を取り戻すことが大切なのです。近代文化において私たちは、水に対して敬意を払うという態度がとぼしくなっています。古代ギリシャ文明では、人々はとても水を尊敬していました。水を守るために、さまざまなギリシャ神話がつくられたのです。そこに科学がやってきました。神話は科学的でないという理由だけで、拒絶されてしまいました。水はただの物質とみなされ、テクノロジーで浄化すればよい、とされてしまったのです。「浄化された水は、清らかな水とは違う」という言葉があります。科学施設などを通ってきた水は、美しい結晶を見せてくれる水とは違うのです。水にとって必要なのは、浄化ではなく尊敬なのです。

人間はこれからどこへ行くのでしょう。この地球を守るために、私たちはどんな役割を果たせばよいのでしょう。そんなことを考えるとき、私はまた次のように思うのです。

まず、人間そのもののすばらしさに目を向けなければ、何も始まらないということ。自分たちを悪者にするのは、そろそろやめにしたほうがよいのではないでしょうか。私たちは、自分自身がもっている能力について、過小評価していたのかもしれません。人間は、本当はもっとすごい力をもっているのです。

私は、多くの人の健康相談にかかわってきた経験から、病気とはネガティブな感情によって引き起こされるものなのだと思い知らされました。原因となっている感情を消せれば、だれもが健康を取り戻すことができるのです。それには、努めてポジティブな感情をもつようにすることが大切です。
ポジティブな心が免疫力を高め、病気を快癒に向かわせることは、医学的にも実証されつつあります。

目に見えるものだけにとらわれていた時代はすでに過ぎ去り、人の心というものがいかに重要であるか、ということに多大な関心を払う人たちがふえてきました。これは、とてもいい考え方だと思います。時代は確実にその方向に進んでいます。おそらくこの世紀はその考え方が主流になっていくことでしょう。

人間の肉体とは水です。意識は魂のことです。水をきれいに流れるようにしてあげることが、何にもまさる健康法なのです。それには、魂が澄んでいる状態にして行くことです。あなたの体すべてを、美しい水の結晶でうずめてみませんか。すべてはあなたの気持ちにかかっています。

愛は何にもまさる妙薬です。そのことに気づいてから、私はずっと「免疫は愛のことである」といいつづけてきました。愛はすべてのネガティブな力に勝ち、体に活力を取り戻す最強の味方です。

しかし、私はここにきて、少々表現を変えざるをえなくなってきました。免疫となるのは、愛だけではなく「愛と感謝」だとわかったからです。それは、こんな実験からもわかります。

電子レンジに水を入れて、電磁波がいかに悪い影響を与えているかを見るために結晶を撮りました。蒸留水を用いたときと、「愛・感謝」の言葉を見せた水を使用したときとを比較すると、蒸留水の結晶はこなごなに壊れてしまいましたが、「愛・感謝」水のほうは、結晶をつくっていました。愛と感謝の言葉がもつ波動は、電磁波の悪い波動を寄せつけない免疫機能があると考えられます。

「愛・感謝」を見せた水が、もっとも美しい結晶をつくることはすでに述べました。もちろん、愛だけでも十分きれいな結晶になるのですが、「愛・感謝」になると、そこに奥深い品格が加えられます。ダイヤモンドのような絢爛(けんらん)たる輝きをもつのです。

「愛・感謝」の結晶はどちらかといえば、愛だけの結晶よりも感謝だけの結晶によく似ていることがわかりました。つまり、感謝の波動のほうがパワフルで強く影響しているということです。

愛とは、どちらかといえばアクティブ、能動的なエネルギーです。無条件に心からの慈しみを与えること、それが愛です。

それに対して、感謝というのは受動的なエネルギーです。与えてもらったことに感謝する、いま生かされていることに感謝する、尾崎放哉の句に「いれものがない、両手で受ける」というものがありますが、両手でしっかりと受け止める、というのが感謝ではないでしょうか。

愛と感謝は、陽と陰の関係なのです。愛が太陽とすると、感謝は月です。男性が愛なら、女性は感謝でしょう。
では、陰である感謝のエネルギーのほうが能動的な愛よりもパワーが強いというのは、どういうわけなのでしょうか。

考えあぐねているうちに、はたと一つの考え方が浮かびました。それは、人間がどのように生きたらよいのか、ということに対して、大きなヒントを投げかけてくれるアイディアでした。

愛と感謝はどのような関係にあるのか。ここでも私がモデルにしたのは、水でした。
水の分子は、水素原子のHが2つと、酸素原子の〇が1つ組み合わされてできています。もし愛と感謝が、水と同じように2対1でむすびついているとしたら、パワーと影響力の大きさからいって感謝が2、愛が1となることは明らかです。感謝のほうが2倍大きいのです。

感謝が2つ、愛が1つの比率で生きるのが、人間本来の生き方ではないでしょうか。
このことを、あるセミナーでお話したところ、終わったあとに若い二人の女性がやってきて、こんなことをいいました。

「とても感動的なお話でした。それは、人の顔を見てもしゃべる口は1つなのに、人の話を聞くための耳は2つついているのと同じことだと思ってよいでしょうか」
私はなるほどと思い、「そうです。その通りです」と即座に答えました。彼女たちに見事に教えられました。
自然界を観察しても、受動的なエネルギーのほうが強く働いているように思えます。海にいる魚は大量の卵を産みつけますが、そのうちの全部がかえるわけではありません。実際に稚魚になるのはほんの数割で、その他の大部分の卵は、食べてください、と他の魚にさし出しているわけです。

これまで人間は、感謝と愛が2対1になるような生き方をしてきたでしょうか。人間が歩いてきたのは正反対の道だったように思います。 たしかに愛のすばらしさは、昔からよくいわれてきました。愛が生み出す力についても、人々はよくわかっていたように思います。しかし、あまりに愛のエネルギーだけに光があてられたがゆえに、能動的なことだけが強調された文明が育ってきたのです。

私たち人類はいままで、目に見えない心よりもはっきりとわかりやすい物質のほうに目を奪われてきました。物質的豊かさを手に入れるために人は森を切り開き、砂漠と闘い、文明を築き上げたのです。

たしかに、それは愛から出た行為だったにちがいありません。愛する人のため、愛する国のため‥‥。しかし、そういう生き方をしているかぎり、闘いが絶えることはありませんでした。20世紀まで人類が歩んできた歴史というのは、闘いの連続だったといえましょう。

しかし、ここにきて、そういう生き方を続けるだけでは立ち行かなくなってきたのです。私たちは豊かさを手に入れるために、実に多くのものを犠牲にしてきました。森は破壊されました。きれいな水は失われてきました。土地さえも切り売りするようになってきたのです。

これから必要なのは、感謝の心です。まず私たちは、「足るを知る」ということから始めなければなりません。豊かな自然があふれる地球に生まれてきたことに感謝し、私たちを育んでくれた水に感謝しましょう。胸いっぱいにおいしい空気が吸えるということは、どれほどすばらしいことでしょうか。

目を開いてみたら、世界は感謝すべきことに満ちあふれているのです。
あなたが感謝そのものになったとき、あなたの体を満たしている水は、どれだけきれいになることでしょう。そのときあなたは、光り輝く結晶そのものになるのです。

みなさんは、おいしい水を手に入れる方法を知っていますか? おいしい水って、どころにあるのでしょうか。
アルプスの麓でしょうか? あるいは北海道や南極の水をとってきますか? 最近は「おいしい水」という名がついたペットボトル入りの水がたくさん売られています。それを買いに行きますか?

しかし、それは物事の本質ではありません。どんなにおいしそうな自然水を手に入れたところで、あなたの心がよくなければ、おいしい水にはならないからです。

あなたの心は透き通っていますか? 仕事のトラブルを抱えこんでいませんか? 家庭の中で何かがまんしていることはないでしょうか? もし、心のつかえがあるならば、どんなおいしい水を飲んだとしても、味気ないものに変わってしまいます。

スポーツで思いっきり汗をかいたあとに飲む水は、それが何の変哲もない水であったとしてもおいしいですね。要するに、大切なのはあなたの心なのです。

私はけっして、ここで精神論を唱えようとしているのではありません。もうみなさん、おわかりですね。同じ水を飲むにしても、ありがとうと声をかけて感謝の心で飲むのと、何か理由があってもやもやした気分で飲むのとは、水そのものがまったく違うものになってしまいます。

私たちの思念は、刻一刻と世界に影響を与えています。創造というイメージと言葉を投げかけるならば、世界はすばらしいものを創造するでしょう。破壊を世界に向けて発信するならば、宇宙を破壊する手助けをしてしまう結果にもなりかねません。

それに気づいたら、私たちは自分の境遇に恨みごとをいったり、自分の不具合をまわりのせいにしてはいけません。いま、この瞬間にも、あなたは世界を変えることができるのです。あなたがすべきなのはただ一つ、選択するということです。

愛と感謝に満ちたすばらしい世界を選ぶのか、それとも、不満と疲弊のうずまく苦しみの世界を選ぶのか、それは、いまこの一瞬の態度が決めることです。

仏教の思想では、世界のすべては移り変わっていて、何一つ不変なものはないといわれています。波動の原理からいっても、波動のエネルギーは常に流れていかなくてはならず、よどんではいけないのです。

この一瞬にすべて世界があるという考えは、人生に希望と光を与えてくれます。私たちは過去に惑わされる必要もないし、未来は自分の意志でどうにでも変えられるのです。いま、ここにいる自分自身が、すべてのカギを握っています。

見えない世界と関連して新しい世界観を開く研究を続けているのが、イギリスのルパート・シェルドレイク博士です。シェルドレイク博士はケンブリッジ大学で生化学の博士号をとり、同大学で生化学と生物学を講じながらイギリスの王立協会の研究フェローとしても活躍した学者です。

シェルドレイク博士からいただいたメッセージを、ここで紹介しましょう。
私たちの命は、見えないエネルギーの働きによって生かされています。ですから、ぜひこのことに気づき、まわりの人々のことや、あなたの周囲でいま何が起こっているのかについて注意をはらってほしいのです。これはとても大切なことです。見るというのは影響を与えるということですから。みなさんはこのことに気づいてはいますが、実行しないだけなのです。家庭では、親が子供に注意をはらっています。これとまったく同じことです。

どんなものにも注意をはらい、意識を向けるということは、愛をもって接するといいかえてもいいかもしれません。人の意識がいかにまわりの物事に影響をあたえるか、博士はその研究を第一線でされてきたので、その言葉は心に迫るものがあります。

水の結晶が私たちに教えてくれることに、シェルドレイク博士が実証した理論を加味すれば、世界に起こるほとんどのことは説明がつくのではないでしょうか。私たちは、だれもが世界を変える魔法の力をもっていることに気づくのです。

私たち人間は、神様から創造力という能力を与えられました。その力をフルに発揮するならば、世界を一瞬に変えることができます。

生きることに悩み、苦しんでいる人にとって、このことはとても大きな励みとなるでしょう。世界を変えるすべての力はあなた自身にあるのです。

世界はすべてつながっています。あなたがすることは、他のだれかが同時にしています。私たちは、どんな「形の場」をつくればよいのでしょう。苦しみ、傷つけあう場をつくりますか? あるいは、愛と感謝に満ちた世界を創造しますか?

あなたが水を前にして、それに愛をこめ、感謝の言葉を投げかけるとき、世界のどこかで、あなたと同じように心を愛で満たしている人がいるのです。

あなたは、その場所から少しも動く必要はありません。目の前のグラスに入れられた水は、世界中の水とつながっています。どこにあっても、水は共鳴しあうのです。それが広がっていったとき、世界中の人の心がいっせいに愛で満たされることでしょう。

あふれんばかりの愛と感謝で世界を包みましょう。それは、すばらしい「形の場」となって世界を変えていきます。そこには時間も空間もありません。いまこの場所で、どんな素敵なことでも起こりうるのです。


◆ 江本勝さんのHP 「水と放射能汚染と波動性」について ◆

パンジー  花言葉・・・「心の平和」


  1. 2011/04/05(火) 22:20:45|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

自然エネルギーを考える

 私のブログを観てくださっているMさんから色々な情報と御意見をいただき

「子供でもわかりやすい動画があるよ」と教えて下さいましたので紹介したいと思います。






源八おじさんとタマ 002

源八おじさんとタマ 003

源八おじさんとタマ 004

源八おじさんとタマ 005


 原子力発電所がなくなると、電気はまったく使用できないと恐れていたり、

電気は「いけないもの、自然に反しているもの」と勘違いをされている方が

いらっしゃるようですが、そんなことは全くありません。

「電気」はカミナリや、人間に滞留する静電気など

ごく身近にある自然エネルギーです。

「電気」自体は人工的なものではなく、自然に存在しているものなので

「電気」のエネルギーを有効に利用することは「悪いもの」ではないのです。

ただ、電気を発生させる時、タービンを回転させるエネルギーが必要になります。

そのタービンを回転させるエネルギーに「原子力」を利用することに問題があるのです。

「原子力」のメリットは、水力や風力のように穏やかに発電するのではなく、

瞬時に爆発的なエネルギーが生まれることです。

ですから、どうしても「人工的な要素」が加わることになります。

そして、自然界には存在しない「セシウム」という人工的な放射能が

発生してしまうデメリットがあります。

「セシウム」は私たち人間のDNAを傷つけてしまいます。

それと同時に、地球もいま人口放射能で傷つき苦しんでいます。

人間と地球は別々ではなく、いつも一心同体です。

傷だらけになった地球は自分の身を震わせながら

「もう原発はいらない!いい加減にして!」

と声にならない声で私たち人間へメッセージを訴えています。

原子力から出た放射性廃棄物「プルトニウム」は加熱すると

完全に冷えるまで2万4千年もかかります。

国と電力会社はグルになって、それを次々と海へ廃棄処分しているのです。

その事実は、一般国民には知らされることなく、ずっと企業秘密にしてきました。

そのことに疑問を感じた電力会社の元社員が、この事実を国民へ暴露しつづけても

表立つことなく国の圧力で抹消されてきました。

「地球温暖化」は企業や人間が出すCO2が原因であると言われてきましたが、

果たしてそうなのでしょうか?

地球温暖化の本当の原因は、この放射性廃棄物も大いに関わっていると専門家はいいます。

近年、地球温暖化による巨大ハリケーン、大洪水などが各世界で多発していますが、

自然が起こした天災などではなく、人災です。

2万4千年もの間、海の中でプルトニウムが加熱しつづけるなら、

海の海水温度が上昇するのは当然で、地球温暖化はもちろんのこと、

生態系が狂ってくるのは当たり前です。

その事実を隠しておきながら、国は人間が出すCO2排出のせいにして、

私たち国民に「CO2を出してはいけない。地球温暖化はあなたがたのせいだ!」などと

責任転嫁しているのです。

このようなことがあってはいけないのです。

私たちは、電気を利用することはいけないこと「悪いもの」だと勘違いを

されている方もいるようですが、そうではありません。

電気は自然界に存在するエネルギーですから、それを有効利用することは「悪」ではないのです。

問題なのは電気をつくるために「原子力」を利用することに大きな問題があるのです。

原子力が無くなれば、縄文時代のように電気もガスもない原始的な生き方を

しなければならない、と勘違いされる方もいるようですが、そういうことも全くありません。

ただ、これから生きていく上で、エネルギーの使い方は、徹底的に

“選別”していく必要性はあります。

利便性を電力に依存してきた私たちにとって

電力の“選別”をする・・・それなりに相当な「覚悟」が必要になってきます。

例えば、ネオン街のようにギラギラした街の灯りはなくなり、ひっそりとした感じになるかも知れません。

パチンコ産業や娯楽産業に従事されている方には大変申し訳ないのですが・・・

そのような産業もこれからは衰退していくと思います。

「ギラギラとした華やかさ」とか「エゴ丸出しの派手さ」というものはなくなります。

会社やターミナル、自宅など必要以上の照明はなくなり、電車の本数もかなり減少します。

人は遠出をするとき以外は電車を頼らず、自転車など人力で移動を始めます。

電気の付けっぱなしなどしていると、他人から「ダメだよ!」と注意されます。

「人間のエゴと快楽」を主義とした電力はなくなっていくでしょう。

嫌でもそれらを徹底的に排除せざる得なくなるからです。

病院や人の生命にかかわる、人工透析や人工呼吸器などは優先的に電力が供給されます。

スポーツ観戦などは、スタジアムの床に人が飛び跳ねることを利用した

振動エネルギーが主流になってきます。

電気はタービンを回転させることで発生しますので、

これからは地球の自然エネルギーが見直されます。

例えば、「風力」「水力」「火力」「太陽光」「バイオエネルギー」

などでも電気を発生させることが出来ます。

これらの自然エネルギーは地球には優しい代わりに発電量が穏やかなので、

今までのような贅沢な電気の使い方ではとても追いつきません。

生きていく上で必要最低限の電力しか利用できなくなります。

いま東日本で起きている「計画停電」も、

そのための予行練習(といったらおこがましいのですが・・・)

準備期間だと思って悲観せず、そこから何かを学んで下さい。

西日本も、今は直接な影響はなくても、いまの東日本の姿を観て、

そこから何かを得て、学ぶことが大切です。

いまからでも「節電」を心がけて、

これからのために「心の準備」だけはしておいたほうがいいでしょう。

(ちっぽけな人間が、偉そうなことを言って申し訳ありません・・・

わずかであっても、電気エネルギーを利用できることに

「感謝」する気持ちを忘れてはいけないと思います。

これからは目には見えないフリーエネルギーというものが発明され

有効エネルギーになる時代がやって来るかも知れません。

  1. 2011/03/29(火) 19:04:41|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

真実を知る

 先日、朝ズバという番組で武田鉄矢さんがこんな話をしていました。

『吐く』という漢字は「口」に「土」(+プラス-マイナス)と書きます。

その中から「-」を取り除いていけば、『叶』になる。

きっと希望が「叶う」

そのような時が来る。

良いことも悪いことも吐き出し、そして、[-]を取り除いて生きていくことが大切・・・

という内容でした。  なるほど、と感じました。

本当の真実とは、「プラスの要因」もあれば、

必ず同じ分だけ「マイナスの要因」もあります。

言葉を(吐き)だすとき、プラス(ポジティブ)ばかりでは真実ではありません。

反対に、マイナス(ネガティブ)ばかりでも真実ではありません。

プラスもマイナスも両方、“ 認識 ”してこそ

本当の“ 真実 ”を知ることができます。

そこで、いま問題になっている「原子力」をこれに当てはめてみようかと思います。

今まで「原子力はエコでクリーンで安全」だと私たちは思い込まされていました。

テレビ局は、スポンサーに電力会社が大きく貢献し関与しているため

本当の真実は言いません。ずっと隠されたままです。

原発に詳しい専門家がテレビ番組に多く出演されていますが、

電力会社にとって不都合なこと(ネガティブなこと)は言いたくても、

スポンサーがらみでテレビ番組では言えない事が実はたくさんあります。

テレビ番組が、電力会社にとって不都合な真実は言わせないのです。

実際にテレビ出演されていた原子力の専門家が、テレビでは言いたくても

発言できなかった無念さをご自分のブログでこう訴えています。

「もう僕はテレビには出ない。出演料も受け取らなかった。 本当は危ない。

これからはネットで原子力の危険性を発信していく」と言っているそうです。

電力系のCMは「原子力はCO2排出ゼロ。エコでクリーン、安全」だと繰り返します。

ある意味、私たちは今まで騙され「洗脳」されていた・・ということです。

ですが、今回の震災で、そのような思い込み(原子力安全神話)はことごとく崩れ去りました。

何かのきっかけで停電をすれば、原子力発電の冷却装置が作動しないために、

放射能が大量に漏れ出す・・・ 震災をきっかけにその事実を思い知らされました。

地球は、「もう原発はいらない!」「いいかげんにして!」「はやくみんな気づいて!」と

自分の身を震わせながら、私たちにこのようなメッセージを訴えているのかも知れません。

もし、日本中が、世界中が、大停電を起こせばどうなるのでしょうか・・・?

・・ですが、電気は私たちの生活に欠かせない大切なエネルギーであることは間違いありません。

生まれた時から原子力は既に存在していて、何の疑いもなく

電気が当たり前のように存在していた訳ですから・・・

ですが、電気のなかった時代、例えば江戸時代などに生きていた人は

電気がないことに不便さを感じていた人は一人もいなかったはずです。

(だからといって電気を廃止しろと言っているのではありません)

原子力は、私たちにとって便利で「都合の良い」ものである一方、

その裏側では、「不便で都合が悪い」ことが必ず存在するものです。

利便性ばかりを追い求めて、マイナスな部分を重要視せず軽視してきました。

私たちはこれから、そのことを“ 認識する ”必要性があります。

ここで紹介するHPは、20年間電力会社で勤めた、故 平井憲夫さん書かれた内容です。

(著書の平井憲夫さんは、1997年にお亡くなりになられています)
       
『原発がどんなものか知ってほしい』 ←(クリックでご覧になれます)

原子力は電気エネルギー全体の30パーセント程だと言われています。

政府(与謝野経済財政相)は、「将来も原子力は日本の社会や経済を支える重要な エネルギー源であることは間違いない。これからも原発は必要」と発言をしています。

もう政府の言いなりはご免です。

国を頼らず、私たち人間の知恵をもっと有効に生かせば

原発に変わるエネルギーはたくさんあるはずです。

政府が「原発をやめない」理由は、経済のことばかりではなく

他にも隠された理由があるのではないかと思います。

人それぞれ原発に対して、賛否両論いろんな意見があるのは当然です。

原発反対を推進しているのではありません。

少なくとも電力会社に勤めている人にとっては死活問題ですから。

ですが、いま生きている私たち人間や、これからの未来を担う子供たち

(私たちの子孫)にも大きな死活問題です。

この震災をきっかけに今までずっと隠されてきた

本当の真実(プラスもマイナスも)両方を知っておくことは、

この時代を生きる私たち日本人として、とても大切なことだと感じました。

この問題を、どう受け取るのか、どう感じるかはあなたの自由です。

  1. 2011/03/27(日) 18:55:52|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界からのエール ~様々な国から~

様々な国から日本へ向けて温かい応援メッセージが届いています。












  




こちらで紹介しているのはほんの一部だけです。

世界中がひとつになって、日本のために祈りを奉げています。

被災された方々へ少しでも励みになればと思います。

国民のほとんどの人が「何か力になりたい!」

そう思っています。 私もその中の一人です。

ひとりひとりの力では微力なのかも知れませんが、

みんなの想いが一緒なら底知れない大きな力になります。

ですから、決してあきらめず、くじけないで下さい。(^^)/

  1. 2011/03/23(水) 19:41:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界からのエール ~中国~

 世界中から日本へ向けてエールの声が届いています。

被災された方々へ少しでも励みになれば幸いです。

中国報道 SearChina に掲載されていた文面をご紹介いたします。

以下、転載いたします。


◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆   


中国でも、東北関東大震災に関連する報道が相次いでいる。中国新聞社は「落ち着いて秩序を守る日本国民の強靭(きょうじん)さは鮮明」などと論じる記事を配信し、「人に迷惑をかけない」ことを常識とする日本人の特長に注目した。


■災害が起こっても、自主的に秩序を保つ日本人

  記事はまず、地震発生の11日の東京都内の状況に注目。電車が止まったために多くの人が徒歩で帰宅することになったが、「きちんと順序よく歩き、騒ぎはなかった」、「道路は渋滞したが、クラクションを鳴らす自動車はなかった」として、「巨大な無声映画を見ているような感じすらした」と報告した。

  バス乗り場でも数百メートルの行列ができたが、「係員の仕事は列の最後尾の場所を教えることぐらい」「『列に並ぶように』などの強制はまったくなかったにもかかわらず、すべての人が行列してバスを待った」と報じた。

  被災地の様子は、一般ユーザーによるインターネットへの投稿を紹介。「数百人が集まった避難場所で、スタッフが走り回って毛布や湯、ビスケットを用意した。男性は女性を助けた。(人々が集まる場所で)たばこを吸う人は1人もいなかった。救援物資の配布は3時間で完了したが、ごみひとつ、落ちていなかった」と、人々が秩序を維持し、助け合いながら配布を受けた様子を紹介した。


■「人に迷惑かけない」常識が、身勝手と混乱を防止

  記事は、「人に迷惑をかけない」ことを重んじる日本人の考え方に注目。小学校でも「人に不愉快な思いをさせない」、「人に心配をかけない」、「人をいらいらさせない」などと教育していると紹介した。日本人の自らを律する精神や、「所かまわずたんやつばを吐かない」、「大声で騒がない」、「行列に割り込みをしない」、「ごみを勝手に捨てない」などの特色も「人に迷惑をかけない」の精神が生み出したものと解釈できると論じ、「少数ではあるが『細かいことにこだわらない人』もいる。しかし、周囲の状況を察して、自らを律するようになる」と記した。

  「震災で家族や親友が命を奪われた場合でも、日本人は大声で泣くことが少なく、静かに運命を受け入れる」、「自分が救出された場合、『ありがとうございました』と言うのではなく『申し訳ありませんでした』と言う人が多い」と紹介し、「他人に迷惑をかけてならないとの精神が強くあらわれるのだ」との見方を示した。


■人々が力を合わせる日本で、「英雄主義」は不要

  中国では災害発生時に、「自らの危険をかえりみず、他人を救った」などのエピソードが、しばしば伝えられる。記事は、「日本人はどんなに過酷な状況でも、個人は集団を離れず、集団は個人を保護する。厳しい状況でも、“個人による英雄主義”は必要ない。「皆さんと一緒に」の精神は、力を合わせて困難を克服するだけでなく、社会システムの効率を保つことにつながる」、「どんな事態が生じても、日本では略奪や大パニックが生じないと言っても、大げさではない」と、日本人の協調精神が、社会全体にとっても個人にとっても大いに役立っていると主張した。



  1. 2011/03/20(日) 18:15:52|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界からエール ~韓国~

 世界中から日本へ向けてエールの声が届いています。

被災された方々へ少しでも励みになれば幸いです。

livedoorニュースに掲載されていた韓国人から

日本へ向けての一部コメントをご紹介いたします。

◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆


【地震と津波で混乱する状況にも関わらず、地面に描かれた線に沿って列をなす日本人】



「秩序ある市民意識を見せている。私たちも学ばなければ」

「高水準の市民意識が、最悪といえる災害の中で一層と光っていた」

「学べるものは学ぼう…素晴らしい方たちだ。大韓民国のひとりとして、なにとぞご無事でありますよう祈っております」

「私も日本国民を応援します」

「日本にいる家族が心配で、在日韓国大使館に電話したら、6時を過ぎたから明日電話をしてくださいだって! 公務員たち、少しでもいいから日本を学べ!」

「国民レベルを比較したら、韓国はまだまだ日本に遠く及ばない。韓国は先進国から学ぶべきことを学ばず、悪い部分ばかり学ぶという変な国民性がある」

「日本は優れた国家…と言ってるだけじゃなくて、国民性を学ばないと。日本を克服するとかではなく、私たち自身が優れた韓民族になるためにもね」

「津波が街を襲う瞬間まで住民に避難を呼びかけた公務員の女性がいたそうだ。生き地獄の中でも、このような天使がたくさんいる。もちろん韓国にもたくさんいると思っている。どうしよう、心が痛すぎる」

「韓国でも(日本のように)できるかな」

「日本関連の記事を見て涙が出たのは生まれてはじめてだ。一人でも多くの人が助かってほしい」

「同感です。私たちも見習いましょう」

「こういった人たちがたくさんいる所で暮らしたい」

「日本人、あなたがたは素敵です。困難な状況なのに、どうして利己的な態度がないのか…。小さい額ですが、募金することにします」

「日本人の秩序意識と、他人を配慮する心は学びましょう…」

「韓国にもこういった人たちがいれば、もっと発展できると思う」

「韓国では絶対に見れない光景ですね…どうしてあんなきれいな列ができるんだ??偶然にもS字になっているが、国家がSクラスといった感じだ。韓国はCかな…それともFかな??」

「本当に先進国だ。長年アジアの主導権を握っていた国なだけある」

「韓国を侵略さえしなかったら、実に責任感の強い立派な国だと思うのですが」

「私は日本が嫌いだけど、彼らのこの行動には学ばなければならないと思った。無事、困難を乗り越えて下さい」


  1. 2011/03/19(土) 18:23:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

世界からエール ~アメリカ~

 東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

世界中から日本へ向けてエールの声が届いています。

被災された方々へ少しでも励みになれば幸いです。

産経新聞IZAに掲載されていたアメリカ側で日本人に対する賞賛の言葉です。

以下、転載いたします。


◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆


 東日本大震災に対し米国のメディアでは12日、日本国民が大惨状に直面しながらも平静を失わず、相互に助け合うという状況への前向きな評価の論評が目立った。同時に米側専門家たちの日本の建築面での地震対策への礼賛も報道された。



 被災者となった日本の人びとの態度についてはCNNテレビが12日夜、米側のアンカーのウルフ・ブリッツアー記者と仙台地区にいるキュン・ラー記者とのやりとりで詳しく報じた。



ブリッツアー記者の「被災者は商店を略奪したり、暴動を起こしたりという暴力行為には走らないのか」という質問に対し、ラー記者は「住民たちは冷静で自助努力と他者との調和を保ちながら礼儀をも守っている」と報告した。とくに略奪について同記者は「そんな動きはショックを受けるほど皆無で、正直な志向が顕著だ」と述べた。



 こうした質問は米国では2005年8月にハリケーン「カトリーナ」がルイジアナ州を襲った際、住民の多くが避難したニューオルリーンズ市で残った人たちの一部が商店街から軒並みに略奪した実例などがあるため、提起されたといえる。



 CNNでは東京のいるイギリスのエコノミスト誌のケネス・カキー記者の「日本の被災者の間では社会的調和の保持が目立った」という言葉も報じた。米国大手紙ウォールストリート・ジャーナルも12日付の東京発の記事で「東京都民はストイックな冷静さを保っていた」と報道した。



 一方、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト両紙は同日付でそれぞれ日本の耐震、免震の建築技術の優秀さが東京など都市部のビル崩壊などを防いだという趣旨の記事を掲載した。両記事はカリフォルニア大学のジャック・メール教授の「日本が阪神大震災以後、進めてきた地震の揺れを吸収する建築技術が今回、ビル倒壊を防いだ」という評価や「オーストラリアの地震学センターのケビン・マキュー所長の「日本は建築面で破壊的な大地震に長年、備えてきた結果、いまでは世界でも最高の地震に強い建造物を構築した」という論評を載せた。

 ウォールストリート・ジャーナルは同日付の社説で「堅固な日本」と題し、日本が長年、建築面で大地震に備えてきたことを説明し、「日本ほど自然からの大攻撃に耐えて、生き残るための用意をしてきた国はない」と論評した。同社説は「日本の国民が最大級の地震に立派に耐えたことはすばらしい」と強調した。



さらに同社説は「ハイチの地震や中国の四川大地震とは対照的だ」と述べ、とくに四川の地震で死者が7万にも達したことを指摘して、「中国は富こそあるが、政府が国民への責任を果たさない」と論じて、「この地震で自国を守った日本のパワーは近代国家の実績として見落としてはいけない」と総括した。


◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆


こんな惨状でも日本人は決して「獣」にはならず

静や礼節さを失わない・・・

「思いやり、秩序、礼節を保つ国民」として

とても誇りを感じています。

  1. 2011/03/18(金) 17:25:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

 東北関東大震災におきまして、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。

また、被災者の方々も心よりお見舞い申し上げます。

私に何か出来ることはないかと、物資を送ることなど考えましたが

今のこの状況で宅配業者などによる物資の受付は行なっておらず

現地へ出向いても個人的な支援の受け入れ態勢が整っていないようでです。

ニュースなどを見ているといまの段階で、私たちが手助けになる一番の方法は

義援金を送付することのようです。

先ほど、日本赤十字社東北関東大震災義援金受付にて、わずかではありますが

送金をさせていただきました。

もし、お気持ちがあるようでしたら、どうぞ御協力をお願いいたします。

私がいつも愛読させてもらっているsoraさんのブログにて、災害対策について記載されておられましたので

私も今後の参考として備えておきたいと思います。

以下、転載いたします。



< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
  缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
  米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
  赤ちゃん用のミルク
  日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
  飲料水
  水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
  毛布
  ほっかいろなど
・衛生用品
  女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
  大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
  頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
  生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
  通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
  通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
  電池やカセットボンベ

< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


*** *** *** *** *** *** *** *** ***


【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。


【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。


*** *** *** *** *** *** *** *** ***

義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
  みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

・これから夜になるとき。
  阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
  大切な人を守ってください。
  一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。


・避難した女性の方。
  絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
  便乗する性犯罪者がいます。
  常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
  赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
  阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
  彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください!
  非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
  安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
  またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
  そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
  まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
  阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
  また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
  送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
  停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
  通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
  漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
  ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
  飲料水の確保もお忘れなく。
  ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
  絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
  瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
  ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
  簡易ヘルメットになります。
  おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
  この寄付がとても嬉しかったそうです。

ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。
お願いします!

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

以上です。

ご縁のある方にご紹介いただければと思います。


  1. 2011/03/15(火) 13:02:21|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

いま、日本列島が大変な混乱の中、私に出来ることは、

ただ祈ることしかできません。個人だけの祈りでは微力なのかも知れませんが、

みんなが、意識を合わせて「祈る」事によって、大難が少しでも小難へ変わるのだと思います。

“祈りは必ず通じる”と信じて、日本各地の皆様の安全をお祈り申し上げます。

太陽黒点の増加に伴い、地球規模で巻き起こるこのような災害(浄化)は、

ある程度予測はしておりましたが、ガイア(地球)が

新しく生まれ変わるため、いま陣痛の苦しみの中にあるのだと思います。

世界中で巻き起こる事件・事故・災害も、テレビ画面上での出来事ではなく

もう他人事ではなくなりました。

自分自身を含め、個々の意識が、試されているように思います。

皆様の安全をこころよりお祈り申し上げます。

  1. 2011/03/11(金) 16:44:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

梅 その2



いま大阪では梅がピークを迎えているということで、再び大阪城公園まで足を運んで来ました。




先日行った時は五分咲きくらいだったのですが、今がちょうど満開です。



梅林を観覧していると、向こうの梅の枝に鳥さんが止まっていたので

嬉しくてシャッターチャンスを狙っていたのですが

鳥は警戒心が強い上に、チョコチョコ動くのでピントが合わず苦戦していました。

すると、たまたま横にいた70代くらいのおじさんが私に

「姉ちゃん、あの鳥を撮ってんの?なら、おっちゃんに任しとき~!」

と言って、鳥に向かって「ピーちゃん、ピーちゃん、おいで~、おいで~」

「ピピピィ、ピピピ・・・・」と、鳥語??のような声をかけると、あら不思議。

警戒心の強い鳥なのに、本当にすぐ目の前まで、飛んで来てくれて

「ほれ、姉ちゃん!今シャッターチャンスやで!」 

「・・・えっ??あっ!ハイ!!」 カシャ



ジャストタイミングで鳥さんの写真を撮ることができました。

「うわ~♪おじさん、すごいですね!ありがとうございました~♪」

はじめて聞いた鳥語?で、鳥を簡単に手なずける、不思議なおじさんに感謝でした。

私の愛用しているデジタルカメラは、パソコンを買った時、オマケに付いていた安物。

ですから望遠のような機能は無いので、なかなか動物を撮ることが難しいのですが、

今日は鳥さんの写真が目の前で撮れて、本当にラッキーでした。



フワ~とした梅の甘い芳香に包まれて、思い思いに梅を満喫。




日中はポカポカ陽気でとても気持ちが良かったので

久々大阪城公園をのんびりと一周してみることにしました。



園内では、春の花々や水仙も咲いています。



何年かぶりに天守閣までやってきました。

驚いたことに、日本人より外国人観光客の方が圧倒的に多かったのですが、

これほど外国人から日本の歴史に興味を持ってくれているんだな~と思うと

なんだか嬉しい限りです。


梅が終われば、次に渡される花バトンは桃です。

そして、次は桜。これから始まる春の花のバトンリレーがとても楽しみです。

  1. 2011/03/09(水) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

明石海峡大橋



兵庫県にある明石海峡大橋は、

本州と淡路島を結ぶ橋として、吊り橋の中では世界一だそうです。



明石海峡5

JR舞子駅下車すぐ、海上プロムナードから明石海峡大橋の眺めを楽しむことができます。



近くには、舞子公園が隣接していて、きれいな海岸通りが続きます。




夏には海水浴客で賑わう海岸も、この時期はひっそりとしています。



↑後ろ姿ですが、パーカーをかぶって寒そうにしているのは、私の娘です。

春とはいえども、海岸沿いに吹く海風はとても冷たく真冬並み!




明石市を散策後、マリンピア神戸で昼食と取り、娘とアウトレット品のお買い物を楽しんで帰りました。

  1. 2011/03/06(日) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

梅 その1



 少し早目ですが、こちらは「梅」が見ごろを迎えています。



ここ大阪城公園では、この季節になると早春の風物詩として 

他県から梅の花を見に来る観光客でいっぱいです。



この日はすでに満開の梅もありましたが、全体的には五分咲きといったところ。

今年は二月末から三月上旬にかけてがピークだそうです。




大阪城公園の梅林は敷地面積は小規模ながらも

品種の豊富さにかけては西日本随一となっています。




こちらは「蝋梅(ろうばい)」という珍しい黄色い梅です。

とても可愛らしいです。



辺りはフワ~っと、梅のいい香りに包まれて

ほんと幸せな気持ちにさせてくれます。




最後に、こちらは大阪城ホール。

この日は有名演歌歌手のコンサートがあったようで、終了時間と重なり

おじ様、おば様がたの群れの中に埋もれながら帰ってきました。


  1. 2011/02/23(水) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

琵琶湖



 滋賀県大津市へ遊びに行ってきました。^^

ここで琵琶湖のいいところを紹介したいと思います。

上の写真は大津市にある三井寺から見た琵琶湖の風景です。

空と湖、そして大津の町並みのコントラストがとても美しいところです。


三井寺を参拝後、日吉大社、石山寺を巡り、大津市街を散策しながら大津港へ



琵琶湖の遊覧船 「MISHIGAN」 へ乗船しました。




大津港から約90分間 琵琶湖を巡るクルーズが楽しめます。




琵琶湖の遊覧船では名物になっているユリカモメが

人と同じ目線の高さまで寄ってきて、船の後を追って飛んできてくれます。



琵琶湖からみる大津市街地の風景。



太陽の光が湖面で反射して、キラキラとても綺麗です。




遊覧船内ではお誕生日会やパフォーマンス、歌って踊って開放感満載です。

船内では思い出に残る楽しいひとときを過ごさせていただきました。




↓ こちらは大津市堅田にある、満月寺の浮御堂(うきみどう)です。


湖上安全を祈願して平安時代に建立されたそうです。

近江八景の一つとされていて、浮御堂からみた琵琶湖の風景は

絶景でとても素晴らしいです。



琵琶湖は他にもいいところが満載^^

機会がありましたら、ぜひ琵琶湖へ立ち寄ってみて下さい。


  1. 2011/02/17(木) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

春一番♪



 2月4日、今日は立春ですね。

まだまだ寒いですが、暦の上ではもう春です。

いつも自宅近くの山へ湧き水を汲みに行くのですが

これがまたとても美味しいのです。^^ 山と水に 感謝です。

山道の途中、少し前まで蕾だった水仙がポツリポツリと咲き始めました。

嬉しくて思わずカメラでパチリ。

水仙の香りはふんわり甘くて、春の訪れを感じさせてくれました。

  1. 2011/02/04(金) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

登山から学んだこと



 寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

去年の夏の暑さに比べれると、冬は洋服などで体温調節もできますし

体を動かすことによってポカポカ感をあじわえるので

まだ夏より過ごしやすいかな? と、思っています。(ここ大阪では)

仕事以外の休日は家でじっとしていることが

なんとなくもったいないので 家事をパパッと済ませて

外へ出るわけですが、一応 倹約家な主婦なものですから

外出時にかかる出費をできるだけ抑えるため

外出時には必ずお茶とオニギリ持参で 

フィットネスクラブにでも通った つ・も・り の

運動も兼ねて 「登山」 をするようにしています。

「登山」 といっても本格的なものではありません。

私の場合はウォーキング感覚のマイペースな登山です。

登山はお金もまったくかからず、日頃の運動不足解消にはもってこいなので

一石二鳥 私の大好きな趣味のひとつになっています。

いま流行の 「山ガール」 気分をほんの少しだけ満喫しています。

と、言うことで今回は 奈良県と大阪の県境にある

生駒山 (いこまさん) へ登ってきました。

一番上の写真は大阪側からみた生駒山の風景です。




↑ ここは登山口にある 「らくらくセンターハウス」 という無料の休憩所です。




石油ストーブの暖房が入っていて、暖をとりながらここで食事をしたり

登山用のパンフレットをもらったりして 登山コースの確認をします。

ここのテラスから見える大阪平野はとても壮大でダイナミックです。
                            ↑
                         (少しおおげさ?



生駒山にはいくつか登山コースがありますが

その中で 「らくらく登山道」 というコースがあります。 

頂上まで このように道がずっとフラットになっていて、坂も緩やかです。

休憩所も多く、各休憩所には車椅子用の足止めや

車椅子専用のトイレも設置されていて

車椅子の方や、お年寄り、小さなお子さんをお連れでも安心です。

適度に汗をかく程度のコースで、

登山初心者にはムリのない最適なコースになっています。



眼下にはみごとな大阪平野の町並みが広がります。

ここで地平線を眺めていると 「やっぱり地球ってまあるいんだな~!

って感じてしまいます。 

凛とした冬の空気と山の香りに包まれて気分爽快!

木々の香りには 「フィトンチッド」 という成分が含まれていて

人間の免疫力を高めてウィルス感染などによる

自然治癒力を高めてくれるそうです。

健康にいい! 運動になる! お金もかからない! 

登山は いたせりつくせり 素晴らしいです!

おかげ様で、私を含め家族みんなインフルエンザとは無縁です。

(だけれども、これからの季節、花粉症の人はご注意を・・・)

詳しくはこちらをクリックしていただければと思います。
   ↓ 
森林浴の効果」 




なにやら、一見 ピラミッドのようにも見えるこの建物 ↑

ここは頂上付近にある 「見晴らしの丘」 です。

登山は誰もが頂上をめざして歩くわけですが、頂上に達したときの 

“ 達・成・感 ”  は、何とも言えない

エクスタシー (喜び) を感じます。

これは、登山愛好家の人なら誰もが口を揃えて言う感覚なのですが、

登山の危険なところは、その想いがどんどんエスカレートして

次から次へと危険な山へ挑戦してしまうことです。

私も経験があるので このようなことが言えるのですが、

それは、その山が険しく困難で危険なほど

頂上へ達した時のエクスタシーを強く感じてしまいます。

ですから、登山愛好家の人は何度も、何度も

繰り返し 高い山へ登ってみたくなるのだと思います。

私も以前は、富士山や色々な高山へ挑戦していたのですが、

何度か 「死」 を意識してしまうような危険な目にも遭いました。

富士登山の時は、同じ日に登山されていた外国人の方が転落されて

死亡するということもありました・・・。とても怖かったです。

八合目付近からは高山病で倒れる方もたくさんいらっしゃいましたので。

山は人に優しいのですが、反面、恐ろしい一面も同時に持ち合わせています。

何事も 「反面」 を 「同時」 に持ち合わせているものなのですね・・・

ですから、それが理解できるようになってから、

もう無理をせず 安全第一を優先に考えるようになりました。

山登りだけに限らず何事も 「無理をする」 ということは

自然の摂理 に逆らって 「逆行」 してしまうことになるのですよね・・・

低山であっても、「癒される」 ことを目的とすれば

今は とても満足しています。

何事も、「ほどほどに」 です。 完璧主義の方から見れば

「 そんな中途半端こと! 」 と、感じるようなことかも知れませんが

“ 頑張ることも必要だけれど、頑張らない、無理をしない ”

というような 一見矛盾したような曖昧さ 「中庸」 が

一番いいんじゃないかな・・と 大自然である 山 から学ばされました。



  1. 2011/01/27(木) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

歳寒三友



 大阪府枚方市の方に用事があり、この日は天気も良かったので

ついでに ちょっこと寄り道をして 山田池公園に足を伸ばしてみました。

始めは “ちょこっと ”のつもりだったのですが、とても大きな公園だったので

園内を一周すると ちょっとのつもりが 相当歩きました・・・




でも、正月早々 『歳寒三友(さいかんのさんゆう)』 である

「松・竹・梅」 に出会えたので、 気分で携帯のカメラでパチリ。 

梅の花は蕾がいっぱいで この日は5輪ほど開花を始めていました。

日本では縁起物である 「松・竹・梅」 の由来は・・・



【松】・・・ 寒さの中にあっても、暑さの中であっても

       枯れることなく1年中青く緑を茂らせることができる



【竹】・・・ 強風に煽られても決して倒れず力強くまっすぐに生えている



【梅】・・・ 寒いうちから蕾をつけ、年始早々他の何よりも早く花を咲かせる


だから、日本では 「縁起物」 とされているのですね~

『歳寒三友』  自然から教えられることは本当に大きいと つくづく感じました。

  1. 2011/01/16(日) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

子供に感謝



 お正月は主人の実家へ行ってきました。
  

主人は4人兄弟。兄弟はみんな子供がいるため


義父・義母にとっては、7人の孫がお正月に全員揃うので


主人の実家は ワイワイガヤガヤとても賑やかです。


主人の妹 (私にとっては義妹) は同じ年で


幼稚園・小学校・中学校・高校と同じで 大親友。


私の小さな時から、主人の実家にはお世話になっていたので


そのときは 「ここのお嫁さんになる」 なんて思いもしませんでした(笑)


ですから、私と主人との出会いは、幼稚園の頃からです。


その頃は ただ単に 「友達のお兄ちゃん」 というような間柄でした。


ところが、その 「友達のお兄ちゃん」 がいつの間にやら 


「自分の旦那様」 という運びになった訳です。jumee☆faceA59


いま思えば、その頃から不思議な 「縁」 で繋がっていたんだなと思います。


主人の実家には昔から馴染みが深いため、


嫁ぎ先としては違和感なく、自然に溶け込めました。


私は、自分の父と母にも感謝をしているのですが、


義父と義母にも感謝の気持ちでいっぱいです。


だって、主人を丈夫な体に産み、大切に育ててくれた人ですから。


だからこそ、私の二人の子供も 親に似て 健康でいられるのだと思っています。


お舅さんは、いつも私に こう言います。


『子供に ちゃんと 「感謝」 しとるか? 


世間では 「子供が 親に感謝しろ!」 というのが


常識かも知れんが、わしは子供にこそ 「感謝」 するのが 当前 じゃと思っとる。


だから、あんたも子供には 「生まれてきてくれてありがとう!!」 と


「感謝」 するんじゃよ!』


お舅さんの この言葉を聞いたとき “ハッ” と目が覚める想いがしました。


確かに・・・  それまで 私は子供の親として 


「子供が親に感謝するのは当然」 という想いが


心のどこかにあったと思います・・・


これをストレートに自分の子供へ 「親に感謝しなさいよ!」 と


“押し付け” てしまえば、子供は親に “反発” するのは当然ですよね・・・


もし、私が逆の立場なら、父・母から 「親に感謝しなさい!」 と押し付けられてしまうと、


普段、感謝している想いも、半減してしまうような気持ちになると思います・・・


ですから、 『自分の子供にこそ 「感謝」 しなさい』 というお舅さんの言葉は、


実は 主人と私、孫への “深い愛情の現われ” なのだと感じました。


こんなことを、私たちへストレートに言葉で表現してくれる


お舅さんとお姑さんに本当に “感謝” です。


だからこそ、両親を 大切にしてあげたいと思いました。



とても照れくさいけれど、今度、二人の子供に 『生まれてきてくれてありがとう』


と、感謝の言葉をかけてあげたいと思います。



  1. 2011/01/06(木) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

新年



 あけましておめでとうございます。


私のブログに訪問して下さっている方々や


リンクしてくださっている皆様へ


この場をお借りしてお礼を申し上げます。


「いつも ありがとうございます」  



私の娘が手書きでデコレーションしてくれたウサギちゃんです。↓ 




今年も 「癒し」 をテーマに


普段どこにでもあるような風景写真や 


なにげない日常の癒しを感じられるよう


内容を少しシンプルに変えていこうかと思っています。


相変わらずブログ更新もマイペースで進めていきますが


本年も どうぞ よろしくお願い致します。
 

そして、皆様にとって幸せな一年でありますように


心より お祈り申しあげます。

  1. 2011/01/02(日) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

陰の極みの日



22日は 「冬至」 ですね。


今日は 一年で 最も太陽日照時間の短い日 「陰」 です。


冬至は 【陰の極みの日】 とも言えます。


日本では冬至に柚子湯に入ったり


南瓜(かぼちゃ)を食べたりという風習がありますよね。


冬至に食べると良い とされる食材は 他に こんなものがあります。


  れ  に  き  ぎ


どれも この季節にはピッタリな 旬の食材 です。


これらの食材には 共通して 「ん」 が 2つ付いています。


日本語である50音は 「あ」 から始まり 「ん」 で終わります。


「あ」 から 「ん」 の音は 宇宙全体 を現していると言われています。


「あ」 は “陽” で、 「ん」 は “陰” 


ですから、日本では 冬至には 「ん」 の付く 


食材を食べるという風習は ここから始まりました。


どのような出来事にも “陰” が極まった状態というのは、


相反する “陽” の要素を強く持ち合わせているものです。


【陰(闇)極まる】 = 【強い陽(光)が極まる】 


それは 宇宙の絶対的な真理 『表裏一体』  


『闇と光は二つでひとつ』 という意味が込められています。


日本のことわざに 『陰極まって陽となす』 という言葉がありますよね。☆


今日は 「ん」 の付く 食材を取り入れて


晩ご飯の献立でも 考えてみようかと思います。


「さて、今晩は南瓜の煮込みでも作ろうかな・・・()」

  1. 2010/12/22(水) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なにわ七幸めぐり ⑦ ~四天王寺~

「なにわ七幸めぐり」 の由来は歴史的経緯によって分離された

神社と仏閣が再び一つになり 日本が、さらには世界が一つになることを目的としたのが始まりです。



 「なにわ七幸めぐり」 も 最終章となりました。

最後の七つ目は 「四天王寺」 です。

四天王寺は今から1400年以前

聖徳太子が推古天皇に建立させたお寺と言われています。

前回のつづきになりますが、神社の守護神は 「狛犬」 ですが

お寺の守護神は 「仁王」 が安置されています。



仁王像は 威嚇(いかく)するような怖い顔をしていますが

人間の煩悩や悪を叱りつけ、励まし、よこしまなものを

強靭な力で撃退するというような役割があります。



上の仁王様は口を開けて 「あ」 を表現していて

下の仁王様は口を閉じて 「ん」 を表現しています。

日本語の50音である 「あ」 から 「ん」 は 

二対一体で全宇宙を表しています。

また、 「阿」 は 呼気 で 「吽」 は 吸気とされいて

両者の呼吸がぴったり合っているという ことわざ

「阿吽(あうん)の呼吸」 という 言葉も ここから生まれました。


こちらは神社やお寺でもよく見られる 【回廊】 です。 ↓


仏教だけに限らず、キリスト教や、イスラム教など

様々な宗教の神殿には このような回廊があります。 

その起源やルーツも やはり エジプト文明が

元になっているのではないかと言われています。

エジプトのピラミッドの内部にも【回廊】がありますが、

どうしてこのような構造になっているのか

その意味や用途に関しては謎のひとつだそうです。
 

  ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ 


四天王寺は不思議なところです。

お寺でありながら、神社のように 「鳥居」 があります。 ↓


大昔(聖徳太子の時代頃)は、神社やお寺という区別がなくひとつでした。

四天王寺は、神社とお寺が “ 二対一体 ”

元々ひとつだったことを示してくれています。


本来は、元々ひとつ 【ワンネス】 という創造の意識から発生したものなのですが

この文明 (魚座の時代) 特有の二極性というルールの中においては

「陰」 と 「陽」 という具合に、歴史的経緯により

「仏道」 と 「神道」 に分断されてしまいました。




神社 (神道) は 太陽・水・山・川・動物 などの

自然信仰が起源です。 

その代表的なものとして 「水」 の神様は弁財天、

天照大神(アマテラスオオカミ)は 「太陽」 です。

「神道」 の本質は “陽” プラス思考でポジティブなものです。

自然は人間の心が清らかでないと 神と繋がることはできません。

ですから 神社では、「パン、パン」 と 2回

拍手 (かしわで) をして、自分に憑いた 悪いものを 

祓い落としてから 本殿へお参りをしますよね。




反対に、お寺 (仏道) の本質は、“陰” 

人間の様々な苦しみから 人々を救い上げるための教えです。

昔から、人々は病気のときは 「薬師如来」

弱っている心に勇気とパワーを与えてくれる 

「不動明王」 という具合に

それぞれの真言を唱え、願いを乞います。

古来において 神・仏 はそれぞれの目的に応じて

重要な役割を果たしてくれました。


  ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ 


だけれども、神様・仏様に依存をし過ぎて 

自分自身の努力を怠り 心が伴わない 「他力本願」 では、

本当の意味で 人は救えません。

最終的には 「神・仏」 の加護がなくても “自力” で

乗り越えられる力が必要になってきます。


私が、この七つの神・仏を巡ってみて感じたものは 

人間には、苦しんでいる人を励まし 助けてあげられる

「仏」 のようなやさしい 慈悲の心があり、

「神」 のように高貴な精神を兼ね備えた存在だと感じています。

「仏・人間・神 」 は 三位一体 

仏道も、神道も、キリスト教も、イスラム教も、

各世界に数多く分布する様々な宗教も

元を辿れば 「すべてはひとつ」 なのだということを

今回の 「七幸めぐり」 で学ばさせてさせていただきました。



バラバラに分離されてきたものを

ひとつ、ひとつ 繋げてゆく

それが 今回の目的であり願いです。

そして、人間の心の癒しとなり 拠りどころになるのが

「神社」 であり 「お寺」 の役割ではないかと感じました。

「神様」 も「仏様」 も、自分(あなた)の心の中に存在しています。

人間の心の中にあるものが、姿・形として、「反映」 されたものが 

「神社」 であり 「お寺」 ではないかと思います。

・・と 言うことは・・・ 逆に考えると、 神 の心の中にあるものが、

姿・形 として 「反映」 し、 創造 されたものが 

「人間」 だと いうことになるのではないでしょうか。

自分の体の中に 広大な 小宇宙 (ミクロコスモス) があり、

自分の体の外側にも大宇宙 (マクロコスモス) があるのと同じように

自分の中にも神様はいるし、自分の外側にも神様はいるものだと思っています。

なぜなら、元々は 「ワンネス」

それらを 全て含めて 「すべてはひとつ」 だからです。 


  ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ 


なにわ七幸めぐりはこれで最後となりますが、

魂の学びに 「はい、ここまで」 というような終わりはないと思っています。

これからも、魂の浄化と本来の自分を思い出すことを念頭に

一歩、一歩自分なりに学びを進めていきたいと思います。



今日も貴重な一日をありがとうございました。   ~ おわり ~

  1. 2010/12/13(月) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なにわ七幸めぐり ⑥ ~今宮戎神社~

「なにわ七幸めぐり」 の由来は歴史的経緯によって分離された

神社と仏閣が再び一つになり 日本が、さらには世界が一つになることを目的としたのが始まりです。



 6回目は 「今宮戎(えびす)神社」 です。

関西では 「えべっさん」 という名で親しまれ

聖徳太子の時代、四天王寺の西方の守護神として

建てられたのが始まりです。

祭神は 太陽神である 「天照皇大神」 アマテラススメオオカミ を

はじめとする五柱が奉られています。

日本古事記においては、アマテラススメオオカミのことを 「天照大神」 

「アマテラスオオカミ」 として表記されています。

太陽信仰のルーツは西の方角にあります。

太陽神は日本だけに限らず、

エジプト文明の太陽神 「ラー」 も有名ですよね。 


◆◇◆ エジプト文明にたどり着く“狛犬”のルーツ ◆◇◆




神社には参道や鳥居、拝殿の両脇には左右一対になった

狛犬 (こまいぬ)  が安置されていますよね。 

狛犬は神社の魔よけであり、神社を守る役割を持つと言われています。

狛犬の起源を 西へ西へ辿ってゆくと エジプトまでたどり着きます。

写真の狛犬をよく見ていただくと分かるのですが

獅子 ( しし ) ライオンの姿をしています。

正式名  「獅子狛犬」 とも呼ばれています。



古代エジプト文明 ピラミッドの傍には スフィンクス がありますが、

神社の守護神である狛犬は、スフィンクスに由来しているとも言われています。

二つの狛犬の口元を見ていただければ おわかりいただけるように

上の狛犬は口を 「あ」 というように開けていて

下の狛犬は口を 「ん」 というように閉じています。

日本語である 五十音は 「あ」 から始まり 「ん」 で終わります。

「あ」 から 「ん」 の全ての音は 全宇宙を表していて

狛犬はスフィンクス同様 全宇宙を包含する存在だと言われています。

これは神社だけに限られたことではありません。

お寺にもあります。 大きなお寺では拝殿の手前に

仁王(におう)像が 安置されていますよね。

神社が 「狛犬」 で、 お寺は 「仁王」 です。

仁王様については 次回最終の 「四天王寺」 にて・・・



今日も貴重な一日をありがとうございました。

                            ~ つづく ~

  1. 2010/12/08(水) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なにわ七幸めぐり ⑤ ~住吉大社~

「なにわ七幸めぐり」 の由来は歴史的経緯によって分離された

神社と仏閣が再び一つになり 日本が、さらには世界が一つになることを目的としたのが始まりです。



 5回目は 「住吉大社」 です。

私は大阪育ちなのですが、生まれて初めて この↓路面電車に乗りました。





まるで電車とバスが一つに融合したような乗り物です。

電車のように決められたレール上を走るのですが

車が通る道路と平行していて、歩行者がいたり

一般道の信号機が赤ならちゃんと止まります。

乗り心地は “ガッタン ゴットン” というような感じで

走行中かすかに 「チリン♪チリ~ン♪」 と音が鳴ります。

昭和の情緒溢れるレトロ感がとても良かったです。


さて、「住吉大社前」 に着きました。



大阪では住吉大社に参拝することを 「すみよっさんに参ろうか~」 と言います。

ここは、緑や自然も多く 鳥居をくぐったとたん  清楚な空気に変わり

「ん!? 何だか違うぞ?」 と フワっとした波動を肌で感じました。



住吉の象徴として有名なのが 「反橋」 です。

別名 太鼓橋 (たいこばし) とも呼ばれています。

川端康成が、小説 『反橋』 で「上るよりも降りる方がこわいものです」と

書いたことでも知られています。

夜は21時までライトアップされ、関西夜景100選にも選ばれています。

この橋を渡る目的は、罪や穢 (けが) れを祓 (はら) い清めるためです。

反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として

虹にたとえられているそうです。

近くには住吉公園もあり、ここで自然を満喫しながら のんびり過ごしました。



今日も貴重な一日をありがとうございました。


                             ~ つづく ~

  1. 2010/12/03(金) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なにわ七幸めぐり ④ ~大念佛寺~

「なにわ七幸めぐり」 の由来は歴史的経緯によって分離された

神社と仏閣が再び一つになり 日本が、さらには世界が一つになることを目的としたのが始まりです。



 4回目は平野区にある 「大念佛寺」 へ行ってきました。

こちらのお寺は、良忍上人が四天王寺に立ち寄った際

聖徳太子から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により

1127年に創建したのが始まりです。

ここのお寺では月に1回 法主による説法会が無料で行なわれるそうです。

住職さんから ご丁寧に説法会の冊子をいただきました。

冊子の内容がとても良かったので、一部だけ紹介したいと思います。




『不悪口 不両舌』 ~悪口を言わない 嘘をつかない~

 天に向かって唾(つば)を吐けば自分の顔が汚れます。

これは誰でも知っていることです。

社会というものは、夫婦、親子兄弟、知人友人、

上司部下など、人と人の縁によって構成されています。

その中で “他人を悪評する” 

言っている時は気分が晴れるかも知れませんが、

後でモヤモヤしたものが心に残るはずです。

また、自分を偽って語ったり、

見聞きしたことに枝葉をつけて

事実と違った表現をする人はいないでしょうか?

いずれ、我に報いがくるでしょう。

自分の悪いところは直さず、

相手の悪いところを改めさせようとすると、

相手もこちらを直させようと向かってまいります。

これでは永遠に争う姿が続くだけです。

他人の短所を述べるのではなく、自分の短所を見つめる。

他人に向ける指を 自分自身に向けるべきではないでしょうか?

~ 心のしるべNo.51 融通念佛宗 法主より抜粋 ~




『表と裏』 ~全て己が心得次第~

 私たちはお互い日常生活を続けて行くうえで、

数限り無い多くの品物に囲まれています。

どれをとって見てもそれぞれに

表と裏があって厚みがあります。

この相対的な因果関係はどこまでも繰り返されて行きます。

しかし、この 「裏・表」 という道理は品物の上だけではなく

私たちの心の中にあるものではないでしょうか?

「怒り・喜び」  「愚痴・感謝」

「苦悩・楽観」  「不足・知足」

どれもこれもすべて己が心のなせる業なのです。

これが積み重なって人生に大きな明暗となっているのです。

「幸せで充実した人生」 「憂鬱で無意味な人生」

すべて己が心得次第なのです。

~ 心のしるべNo.43 融通念佛宗 法主より抜粋 ~




『思いやりの心』 ~助け合う互助精神~

 このごろ世の中の出来事を見聞きして感じることですが、

お互いに相手を 「思いやる」 気持ちが

少々欠けているのではないでしょうか。

相手の身になって、気持ちを思いやるやさしい心遣いが

どこかに忘れられているようです。

聖徳太子は、自ら制定された 「十七条憲法」 において

『人はみな心あり、心おのおの執る所あり。彼、是とすれば

我は非とす。我、是とすれば彼は非とす。我必ずしも聖に非ず、

彼必ずしも愚に非ず。共にこれ凡夫のみ』 と示しています。

この世の中で一つも欠点のない人などまずいないでしょう。

又、その反対に何一つ取り柄の無い欠点だらけの人もいないでしょう。

人間はお互いに煩悩を具えた身でありますから、

時には思いがけない過ちを犯すこともあります。

共に凡夫の身なのですから、欠点も過ちもあって当たり前なのです。

大切なのは、過ちを犯した後、どう対処するかが実は大きいのです。

お互いが、共に凡夫であると自覚することから

相手を 「思いやる」 心と 助け合う互助精神が

育まれるのではないでしょうか。

~ 心のしるべNo.58 融通念佛宗 法主より抜粋 ~




鐘楼の横には大きなクスノキのご神木が奉られていました。

手でそっとご神木に触れると、包まれるような

とても暖かい波動を感じました。

今日も貴重な一日をありがとうございました。

                              ~つづく~

  1. 2010/11/27(土) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なにわ七幸めぐり ③ ~四條畷神社~

「なにわ七幸めぐり」 の由来は歴史的経緯によって分離された

神社と仏閣が再び一つになり 日本が、さらには世界が一つになることを目的としたのが始まりです。



 3回目は 「四條畷神社」 です。

JR学研都市線 四条畷駅から東へ徒歩15分

河内飯盛山の麓で、私の自宅から徒歩10分のところにあります。

地元なので、お宮参りも七五三も こちらの神社でお世話になりました。




今回は 少し重苦しい内容になるのですが・・・

この神社の歴史をさかのぼると、時代は南北朝になります。

河内国の将軍 楠木正行 (くすのきまさつら) 他、が祭られている神社で、

正行は、父・楠木正成 (くすのきまさしげ) の長男として生まれました。

楠木正成は南北朝時代に、足利尊氏勢と戦い、湊川への出陣において

死を覚悟し、桜井において、当時11歳だった正行に

「父の教えを守って正統の後醍醐天皇に仕える様」 訓され、

正行に別れを告げました。

『桜井の別れ』 は日本古事記の中に記されています。

【楠木親子像 桜井の別れ】


その後、南朝の武将となった楠木正行は

四條畷の戦いに際し、奈良吉野の如意輪堂に行き

一族143名の名を留め鏃を用いて板壁に

「帰らじと かねて思えば梓弓 無き数に入る名をぞ留むる」

と、辞世の句を記し 戦いに挑みました。

北朝将軍・高師直(兵力6万人)に対し

南朝将軍・楠木正行(兵力3千人)。

死は覚悟の上での戦いだったことでしょう・・・正行没 24歳という若さでした。




四條畷神社の参道を西へ下った突き当たりに楠木正行の墓所があります。

そこには樹齢600年のクスノキがあり

クスノキは四條畷市のシンボルの木でもあります。

地元住民からは 「小楠公(しょうなんこう)さん」  の名称で親しまれています。




日本の歴史を振り返ってみると、たびたび 戦い(戦争)を繰り返し、

戦国の時代に生まれ、無念にも戦死した魂が 

今でも(霊界で)戦いを繰り返し、彷徨い 浮かばれず

途方に暮れているのではないかと思うと、時々こころが痛みます・・・

私の生まれ育ったこの土地は 南北朝時代の古戦場であったというこで

霊感を感じやすい人にとっては、少しキツイ場所でもあります。。
 
どうか そのような無念の死を遂げられた魂が癒されますように・・・

お祈り申し上げます。



だけれど、ただ忘れてはいけないのは、そんな歴史・時代があったからこそ

いまの日本の「平和」 があります。

人間同士の戦いや戦争がどれだけ恐ろしいことなのか、

語り継がれてきたからこそ、「平和」 の ありがたみを痛いほど感じることができます。

この平和な時代に生まれてきたことに・・・「感謝」 そのことを いつも痛感しています。

今でも、世界を見渡せば 他国では殺したり・殺されたりという争いが止みません。

日本は他の国にはない 唯一の 核被爆国。 

過去に2度も 核爆弾を受けています。

戦争の恐ろしさ・怖さを一番知っている私たちだからこそ、

どこの国よりも 「世界平和」 を願い 祈ることができます。

どうか、この世界から戦争がなくりますように・・・ここでお祈り申し上げます。

今日も貴重な一日をありがとうございました。

  1. 2010/11/20(土) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

なにわ七幸めぐり ② ~太融寺~

「なにわ七幸めぐり」 の由来は歴史的経緯によって分離された

神社と仏閣が再び一つになり 日本が、さらには世界が一つになることを目的としたのが始まりです。




 前回は “ 神社 ” だったのですが、今回は “ お寺 ” です。


前回の大阪天満宮を参拝した同じ日に 


こちらの 「なにわ七幸めぐり」のひとつ 「太融寺」 を訪れました。


実は、「太融寺」 は、別の日に訪れるつもりたっだのですが、


なぜか? 大阪天満宮と同じ日に偶然来てしまいました・・・というか、呼ばれたのかな?


お昼過ぎ、大阪天満宮を参拝した後、久々梅田あたりでぶらぶらしようかと思い


電車賃節約と 運動を兼ねて、南森町から徒歩で


梅田に向かおうと のんびり歩いていたのですが


地図を持っていなかったため、どうやら筋を間違えてしまい


道に迷って訳のわからないところをウロウロしていました。 


すると、どこからともなくお線香の香りが漂ってきて


お香の心地よい香りに導かれるまま たどり着いたのがお寺でした。


するとお寺に この看板がありました。 ↓




「アレ? もしかして ここが 太融寺!? 」  






「あらら? 大阪天満宮からこんなに近かったの~!? 知らなかった・・・」


太融寺はあまり知らないお寺だったので


勝手に遠いところにあると思い込んでいて


(後日、でいいや・・・) と思っていたのですが


こんなに近く (梅田付近) にあったとは知らなかったのです。


それが、偶然にも 道に迷ったことがきっかけで、


早々こちらに来てしまいました・・・ということです。





偶然はそれだけではありませんでした。


この日は11月8日だったのですが、こちらのお寺では


8のつく日は14時に護摩堂で不動明王の


紫燈大護摩(お経)が執行される日で


護摩堂には 大勢の参拝客が訪れていました。


私が道に迷い、ウロウロしながら このお寺にたどり着いたのがちょうど14時。


こちらのお寺に着いたとたん、紫燈大護摩 が始まりました。


道に迷ったといい、時間といい、これもまったくの偶然(シンクロ)なのですが、


なんだか、ワタシ、不動明王様に呼ばれたのかしら・・・??


紫燈大護摩のお経はまったく分からないけれど、これも何かのご縁。


せっかくなので御参りして帰ろう・・・ 


という摩訶不思議な日でした。





↑ よくお寺の掲示板に貼られてある お釈迦様の教え。 勉強になります。


今日も貴重な一日を ありがとうございました。 
   


さて、次回はどこへ向かおうかな・・・    ~ つづく ~

  1. 2010/11/15(月) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

| ホーム | 次のページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。