地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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  1. 2015/06/24(水) 16:09:57|
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万華鏡から見える宇宙



 いつもワタシのブログへお越しいただいき有り難うございます。

最近はすっかりブログ更新をおろそかにしてしまい申し訳ありません・・・

これからは、こちら「地球の風景~癒されるワ・タ・シ~」のブログ更新は

更にゆっくりマイペースで、気が向いた時にだけ更新していきますので

日にちが空いていても、蓮は元気にしていますのでどうぞ御心配なく ^^

最近といえば、蓮は手作りの「万華鏡」にハマっています。

ある方から、“世界で一つだけの万華鏡”を作ってみないか?と誘っていただき

万華鏡作りに挑戦してみました。 テーマは「宇宙」です。



中身は液状になっていて、植物油を利用しています。

宇宙空間を演出するため、底板は黒色のアクリル板を利用し、

その中に、銀河を思わせる七色のラメや、金色の小さなクリップ、

星に見立てた鉱石のトルマリン(緑色)、アメジスト(紫色)

アクアマリン(水色)、ローズクオーツ(ピンク色)を入れています。



黄色の葉っぱのように見えるものは、ドライフラワーで、

筒の中にはミラーを五角形に入れてあります。 たったこれだけです。

あとは、筒周りのデザインを切り絵にして「桜」に仕上げてみました。 



良い方法をを教えてもらい、万華鏡の筒に蛍光ペンライトをあてると

紫色に光り、プラズマを帯びたような宇宙観が出ます。(下の写真)

万華鏡の穴に携帯カメラのレンズを合わせると

このような写真が出来上がります。

なぜか?普通のデジタルカメラではサイズが合わないのか

うまく写らず、携帯カメラではこのようにOKでした。 ↓



その他の万華鏡の画像は、姉妹ブログ ~ 感じるままに ~ にて更新したいと思います。

http://galaxypower.blog65.fc2.com
(こちらもマイペース更新ですが、よければご覧下さい

世界でたった一つだけの万華鏡はワタシにとって、新しい癒しの発見で、

完成して初めて万華鏡の穴を覗いたときの感動はひとしおです。

毎日ワクワクしながら楽しんで眺めています。

万華鏡は、「一期一会」 (いちごいちえ)

二度と同じものは巡っては来ない、たった一度きりのものです。

ですから、果かない「無限の宇宙」を思わせてくれますし、

このような幾何学模様は、ワタシの大好きな宇宙や花を感じさせてくれます。



  1. 2011/05/13(金) 23:56:33|
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土壌浄化プロジェクト

菜の花(アブラナ科)の植物が
土壌に付着した放射能を吸収してくれるという情報を知りました。

今後の参考になればと思います。

NPO法人 チェルノブイリ救援のHPより 以下、一部引用させていただきます。


◆ 1.菜の花による土壌浄化プロジェクト ◆


菜の花は、土壌中のCs(セシウム)137とSr(ストロンチウム)
90を吸収する能力が最も高いといわれている植物の一つです。

なぜ、菜の花は Cs137とSr90を吸収できるのでしょうか。

それは、植物が栄養分として根から土壌中の水分に溶けた
K(カリウム)とCa(カルシウム)を吸収する性質に由来します。

水中で、CsはKと同じ1価の陽イオン(1+)になり、SrはCaと
同じ2価の陽イオン(2+)になるため、植物がK+と一緒にCs+を
Ca2+と一種にSr2+を吸収してくれるのです
(化学の周期律表が参考になります)。

菜の花は、KとCaと一緒に多くのCsとSrを吸収してくれる
植物の一つです。

今回初めて大規模なフィールド(実地)試験で、菜の花が
Cs137とSr90を吸収することを確認できました。

今後、菜の花が土壌中のどのくらいの量の放射能(Cs137とSr90)
を吸収し、それによって、その後栽培する農作物が吸収する
放射能の量をどれだけ減らせるかを詳しく調べていきます。

Cs137とSr90は、放射能を出しながら自ら分解して放射能を
出さない物質に変わっていきます(自然崩壊)。

半分の量になるのに必要な時間を半減期と言いますが、Cs137と
Sr90はこの半減期が約30年です。

通常は、土地を放置して自然崩壊により放射能レベルが下がる
のを待つことになります。

栽培した農作物に含まれる放射能レベルや農作業によって被爆
する放射能レベルに問題がなくなるのを、農業再生が可能な
土壌浄化の目安として、菜の花栽培によってその時期をいかに
早められるかを実験して調べているのが土壌浄化プロジェクトです。


◆ 2.菜の花によるバイオディーゼル燃料プロジェクト ◆


農地が放置されているのは、土壌が放射能で汚染されている
ことだけでなく、畑を耕すトラクターの燃料が買えない
ということも理由の一つです。

農業再生の切り札として菜の花が選ばれたのは、放射能を
吸収する能力が高いということだけでなく、ナタネ油を
BDF(バイオディーゼル油)に変えてトラクターの燃料に
使えるということもありました。

放射能を出すCs137とSr90は水に溶ける性質を持っています。
油には水は溶けないことから、菜種を搾って得られるナタネ油には
これらの放射能は入り込まないはずです。

今回、実際にナタネ油には放射能が入り込まないことを確認できました。

実用的な量での確認は世界でも珍しく、価値ある研究成果です。

この放射能を含まないナタネ油を使ってトラクターを動かすのですが、
搾ったままのナタネ油では、トラクターを動かすことはできません。
ナタネ油を専用の装置を使ってメタノールと水酸化ナトリウムと
反応(メチルエステル化反応)させてナタネ油からグリセリンを
取り除いて(脂肪酸メチルエステルにして)粘り気のないディーゼル油
に変える必要があるのです。

この得られたディーゼル油は、植物から作ったディーゼル用燃料という
ことでバイオディーゼル燃料(BDF)と言います。

2008年9月、現地(ナロジチ)に日本製のBDF生成装置を
据付け試運転に成功しました。

今後、定常的な運転を目指していきます。


◆ 3.菜の花による(バイオガス)燃料プロジェクト ◆


菜の花の根から吸収された放射能は、葉、茎、根、さや等の
バイオマスとナタネ油の搾りかすである菜種の皮に残ります。

そのまま処分しようとすると、かさばって大変です。
かさを減らす(減容の)必要があります。

そこで考えたのがバイオガス(BG)です。

ドーム球場のような形をしたコンクリートの容器を土の中に
埋め込み、そこに水を注ぎ込んでバイオマスや搾りかすを入れます、
そうするとバイオマスや搾りかすは発酵して(腐って)分解して
メタンガスを発生します。

夏場に藻がある池などでぶくぶくと泡が立っているのと同じ原理を
使っています。

かさが減るとともに、燃料として使えるメタンガスが得られる魅力的な
システムです。

放射能はガスには含まれず、コンクリート容器の中の溶液に残ります。

最終的には、容器の中の溶液を取り出し蒸発させるなどしてさらに
減容した後、低レベル放射能廃棄物として指定された管理区域で
保管して、自然崩壊による放射能レベル低下を待つ予定です。


~ 引用終わり ~

菜の花が土壌の救世主となりそうです。

チェルノブイリの原発事故で培った、努力や実績が、
日本国内にも恩恵をもたらしそうで、大変期待が持てそうです。

また、菜の花以外にもヒマワリも有効という情報も見かけました。

こういう情報を皆が共有することで、より良い対策を早く実現したいですね。

 菜の花  花言葉・・・「元気いっぱい」


  1. 2011/04/25(月) 21:28:17|
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次世代エネルギー

原子力に変わる環境にやさしい自然エネルギーを調べ、まとめてみました。
日本の自然環境を活かした次世代エネルギーの試みは、ここまで来ていると改めて感じました。


【風力発電】

風力発電を最も多く導入している国は中国、次いでアメリカ。
自然エネルギーの電気料金は日本の3分の1と安い。
デメリットはバードストライク(鳥が巻き込まれる)
プロペラ回転時に低周波による人的被害があるなどの問題が指摘されている。
近年改良を加え、静かで低速回転を実現した新型風力の開発が実現しています。



【太陽光エネルギー】

日本ではまだまだ少数派ですが、これから主力になっていくのではないかと思います。
デメリットは、天候に左右され電力量が不安定なことです。
昔に比べると太陽光パネルも超薄型になっているため、建物の窓やビルのガラスに利用されています。
万博記念公園では「地球にやさしい公園」をめざして太陽光発電を導入。
堺市では、関西電力と市が共同で「堺太陽光発電所」を設立。総面積20ヘクタール、
年間発電力量1100キロワット、すべてが竣工したら、太陽エネルギー発電施設としては日本最大級。
大阪東淀川区では太陽光パネルを利用して、大規模災害時に応急給水ポンプが作動し、給水活動が
行なえるシステムとなっています。このようなシステムをどんどん導入していただけたらと思います。


【バイオマス発電】

家畜の糞尿、林業や製材業の木屑、農業や家庭の生ゴミ、下水汚泥など
動植物の生物資源を燃料としてエネルギーを生み出す。
森の国である日本は膨大な森林がある。バイオマスを利用すれば
たくさんの電気を生み出せるのに、政府はそのことに目もくれず原子力を推進してきた。


【潮流発電】

海の潮流を利用する潮流発電は、風力や太陽光のように天候に左右されず
安定した電力供給を図れる新しい技術。
兵庫県にある明石海峡大橋では既に潮流発電が設置してあり、
橋のライトアップは潮流発電によるものです。
日本は特に海に囲まれていて、しかも潮流の強い場所にも恵まれています。


【グリーン電力】

自然エネルギーによる発電電力は「グリーン電力」と呼ばれ、
グリーン電力証書の購入という形で、「環境にやさしいことに配慮したエネルギー」を
使用しているとみなすシステムがあります。
日中の太陽光を利用して夜間時に点灯する「環境保全型イルミネーション」などもグリーン電力です。


【雪氷熱利用】

雪氷熱利用は、雪の多い北海道などを中心に導入が進んでいる。
降雪地域で冬に降り積もった雪や、寒冷地域の氷を貯え夏場に利用する。
雪や氷の冷たい熱エネルギーで、建物の冷房や農作物の冷蔵を行なう。
北海道のモレエ沼公園内の「ガラスのピラミッド」では貯雪庫を内包し、
夏(6月~9月)の間、電力を利用しない冷房に役立てている。


【振動発電】

発電床の上を人が歩いたり、物が動いたりするときの振動を利用した新たな発電システム。
普段の生活で必要とされず、捨てられてきた振動を利用し、
発電者に発電しているという実感を与えず、必要な時に必要なだけ、発電するという仕組み。
神奈川県藤沢市では、公共施設や学校、江ノ島水族館に設置。
東京都多摩市には、桜ヶ丘ショッピングセンターにも導入。その他、
フットライト、セキュリティーセンサー、非常階段での照明など実生活における応用範囲が広い。

【音力発電】

人の話し声や騒音などの音のエネルギーを利用して発電する。
(笑って、泣いて、歌って、人間の感情を発散させることによってストレスも解消!?)


【廃棄物発電】

ゴミなどを燃やす時に出る熱を利用したエネルギー。


【天然ガスコージェネレーション】

発電時に発生する排熱も有効に利用。


【地熱エネルギー】

アイスランドの主力エネルギーは地熱発電。しかも、驚くことに地熱発電装置は日本製。
火山大国である日本が地熱発電を導入するなら、その発電量は全国消費電力量の3割に達します。
どうして、政府はそこに目をつけなかったのか?
どうして原子力ばかり推進してきたのか。政府に対して不信感が募ります。


【浸透圧差エネルギー】

川の淡水が海水に混じるときに、その浸透圧の差を利用して充電する方法。
海の面積は広大で、雨量の多い日本では莫大な自然エネルギーの可能性がある。


【温度差エネルギー】

夏は大気よりも冷たく、冬は大気よりも 暖かい河川水、下水処理水などの温度差を利用したエネルギー。
温度の違いを利用して熱機関を動かすことによって発電する。


【小水力発電】

別名「マイクロ水力発電」。発電能力100kW以下の小規模な水力発電。中小河川、用水路、さらにはトイレの洗浄水等、様々な水流を利用して発電を行う。現在日本は、大型のダム開発適地はほとんど残っていないため、今後の水力発電の開発手段として期待されている。




今日、「ちちんぷいぷい」というテレビ番組(関西だけで放映)を見ていて、
街頭インタビューで老若男女それぞれに、こんな質問をしていました。


★ 原発反対派・・・安心安全のためには多少の不便も我慢する。56%

★ 原発維持派・・・今の生活を維持できることに越したことはない。44%


それぞれの理由は、

「昭和20年代の頃は今よりもっと暗かった、私は慣れている」(70代女性)

「我慢はしたくない」(50代女性)

「安全なソーラーや風力では、今の電力量をまかない切れないのでは?」(40代男性)

「原発事故は一度起これば収束に100年以上かかるとも・・子供が心配」(20代女性)

「パソコン、24時間営業など、生活スタイルを変えることは出来ない」(30代男性)


原発に関しては「賛否両論」人それぞれの意見があるようです。
それでも半分以上の人が「原発がなくなることによる電力不足で多少の我慢は必要」と感じています。

これだけの大惨事を目の当たりにして「原発維持」を推奨されている方は、
原発がどんなものであるのか、もう少し勉強されて本当の真実を知っておいたほうがいいと思います。

エゴを伴った無駄な電力を無くそうと思えば、いくらでもあるのではないかと思います。

(極端に言えば、電力が無くても人間は生きていくことは可能です。江戸時代以前がそうでしたから)

人間はそう弱いものではないと思います。ただ、電力に頼りきっている現状、
原子力を一気に停止して完全に無くすことは大混乱を招くだけです。

原発を減らしながら、自然エネルギーに移行していくことが望ましいのではなかと思います。
日本には自然と共生してゆく素晴らしい技術力があります。ですが、
自然エネルギーは原発のように膨大な電力を作り出せることはできません。

日本が自然エネルギーへと変わっていくには、
なんらかの痛みを伴うことは承知の上ということになります。
そのことを前もって覚悟することでいくらでも乗り越えていけるものだと思います。


シャガ  花言葉・・・「決心」

  1. 2011/04/19(火) 23:15:01|
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ハトホルからのメッセージ

『ハトホルの書』 『マグダラの書』の著者トム・ケニオンさんによる
ハトホルからのチャネリングメッセージです。
「光の薬」 ~集合意識ハトホルたちより~ 
↑ こちらのWEBサイトより以下引用させていただきました。

◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆  ◆◇◆
 
放射能、バクテリアやウイルス、脳や神経を毒する恐れのあるものからの防御とヒーリング

ニュージーランドに続き日本で起きた地震から、あなたたちは混乱期の新たな段階に入ったことが明白になりました。

我々は放射能被ばくやその他の身体症状への防御とヒーリングの方法をお知らせしたいと思います。それは「光の薬」と言います。

これは今日本で起きていることに明らかに関連していますが、今後地球の変化が展開していくにつれて、近い未来に世界中の他の地域においてもこのような挑戦に直面することがあるでしょう。

この方法は放射能による汚染だけでなく、様々な新種のウイルスや神経毒からもあなたを守ります。我々はあなたたちが近い将来これらに遭遇する機会が増えるとみています。

この方法はあなたの神聖な魂である「バー」につながるものです。あなたの存在の一部である光の領域につながる方法です。

あなたの宇宙に存在するものは全て光がエネルギーとして現れたものです。もっとも重く固い物質でさえもその根源は光によるものです。

この方法ではあなたが自分自身の神聖な魂に繋がり、それがあなたを守り癒すエネルギーを分けてくれる、という意図と希望をはっきりとイメージしま す。この意図を、感謝の気持ちとともに自分自身の神聖な魂に送ります。これは実際は波動を共鳴させるという単純な仕組みです。共鳴させることにより、高次 のあなた自身の一部を活性化させるのです。

感謝とともにあなたの「バー」にこの意図を送った後、意識をハートチャクラに移します。そこで癒しのエネルギーがハートから受け取ります。光を感 じることや幾何学的パターンとして感じる人もいるでしょうし、実際に何らかのエネルギーを体感する人もいるでしょう。思考や感情として受け取ることもあり ます。

ハートチャクラで受け取ったら、今度はそれを送る準備ができています。

ここではきれいなお水を用意してください。水はこの種類の情報をとても効果的に保存します。水の入れ物を両手で持ち、ハートチャクラから両腕を通 り、手のひらの中央のチャクラからエネルギーが流れていくことをありありと思い浮かべてください。この方法でエネルギーが水に転写されます。

我々はさらに二回同じことをして、全部で三回このことを行いエネルギーを増幅させることをお勧めします。そしてそのお水を飲んでください。水はあなたの体の内側の水のエレメントに浸透し、防御のエネルギーが細胞の一つひとつにまで行き渡ります。

この行為を通じてあなたは光を認識し、それをあなたの体の中心軸を通してハートに降ろし、水のエレメントに送ります。水の意識がそのエネルギーを受け取り、飲むと体がそれを受け取ります。

放射性物質に晒されることがあったら、この方法を使って考えられる全ての放射能の害からあなたを守るエネルギーを意図して神聖な魂の光を降ろして ください。もちろん他に防御の手段があればそれらを講じてください。しかしもし何もないとしても、あなた自身の意識を使って自分の身を守り癒すことはでき るのです。

脳神経を侵す有毒物質やウイルスが蔓延する状況でも同じことをするようお勧めします。

あなたたちが集団意識として、複雑で強力なこの混乱期に突入すると、ウイルスやバクテリアの変異の速度も早まります。この方法でそれらの変異する生命体からの影響も防ぐことができます。

大切なのは、自分自身の意識の力を通じて防御と癒しを自らが創造している、ということを理解することです。あなたは自分の光の次元に直接アクセスすることができます。あなたは自分と愛する人々のために、その領域に繋がる揺るぎない権利があるのです。

これまで申し上げたような困難な状況に陥ったら、この方法で光の薬―自分でエネルギーをチャージしたお水―を、ご自身の直感に応じて一日数回服用してください。

今回日本が受けた地震と津波の大きな被害は対処することが本当に難しい規模のものです。しかし我々はこの悲劇の影響を物理的に見る視点から、精神的、感情的そしてスピリチュアルな影響へと移行させることを願っています。

現在が混乱期にあるということに、太陽活動と宇宙からのエネルギーも加わり、一人ひとりのエネルギー体が影響を受けており、集団意識としてはさら に大きく影響を受けています。仲間である人々の苦しみを目撃することは、あなたたちのハートを粉々にします。彼らの苦境はいとも簡単に自分のものと成りう るからです。そのことがハートに穴を開けることができ、そしてそのハート、あなた自身のハートを通じて高次元の意識が認識されるのです。この意味で、日本 の地震は集合意識のハートに起きた地震だと言えます。

あなたがたが迎えようとしている時代は決して簡単なものではありません。今後地球の変化はさらに加速していくと我々はみています。しかしそのよう な出来事の一つの結果として、あなたがたは揺り起こされて自分の根源を見つめ、集団的な催眠状態が停止します。そしてそのような現実とも思えない悲劇の瞬 間に、あなたたち自身の文明というものがいかに脆弱な基盤の上にあるかをまざまざと見ることになります。我々はこれを文字通り直接的な意味でも、また比喩 的な意味でもお伝えしています。

ですから、我々はこの混乱期に、光の薬をつくる力を学び見につけるよう助言します。そうすれば必要な事態が発生したときに、あなたが生まれながら に持つ防御と癒しの力に繋がることができます。また、この時代を乗り切るために頭で考えるだけではなく、ハートとともにあることをお勧めします。そしてあ なたのハートを閉じることなく、様々な可能性に開いておいてください。なぜなら、あなた自身の根源である素晴らしさへと螺旋を描いて上昇していく道は、 ハートを通っているからです。

2011年3月16日 集合意識ハトホルたちより





トムによる説明と感想

わたしはハトホルたちを二十年以上チャネルしてきて、2003年2月からウェブで紹介しています。しかし、今回のようにメッセージを緊急でお伝え する必要性というものを彼らから感じとったことはありません。通常はメッセージを受け取ってからこのような感想を書くまで数日は寝かせておくのです。しか し今回そのような猶予は許されないと感じました。彼らはわたしとジュディに他のどれでもないこのメッセージを一刻も早く発表するよう頼みました。ですか ら、今回の感想は簡潔にしたいと思います。

最も中心になるメッセージは、すべての人が、ハトホルたちが「光の薬」と呼ぶものをつくる力があるということです。そしてこの種の薬が放射能だけでなく神経毒やウイルス感染への防御を可能にするということです。

ハトホルたちは強くこの情報を一刻も早く人々が目にするよう望んでいます。



  1. 2011/04/06(水) 00:00:00|
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