地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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光と闇

フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉
(2001/12)
ドランヴァロ メルキゼデク

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【スピリチュアル度】★★★★★


古代エジプト文明はアトランティス崩壊のなごりを反映した文明と言われています。

この文明は宇宙の法則にのっとって調和的に繁栄し、天文学にも目覚めていました。

ピラミッドやスフィンクスの設立には現代科学でも謎の解明に手間どっています。

今回ご紹介の「フラワーオブライフ」はこのような謎を物理・科学的にわかりやすく説明しています。

物理学が好きな左脳派の人にはお勧めの書物です。

私がこの書物を読むきっかけになったのは、愛する親友ハッチさんの薦めでした。

左脳が弱い私にとって、一度目を通しただけではさっぱり理解不能だったのですが、

なぜなのか、何度も繰り返し読みたくなるのです。

読めば読むほど少しずつ理解も深まり虜になってしまいます。

フラワーオブライフでは、宇宙全体の「光と闇」についてもおおいに触れています。

闇の総支配者ルシファーは神(光)以上になろうと野心を燃やし、

神(光)をも超える企てを起こしてしまいました。

そのため、光の調和が崩れ始め、宇宙全体、銀河系、太陽系、地球、

そして私たち人間にも闇に支配されてしまいました。

元をたどれば、人間の魂は誰しも神であり光(善)に満ち溢れていた存在なのです。

神を企てたルシファーに支配され、闇(悪)も持ち合わせるようになってしまいました。

この世のありとあらゆる全てのものには、必ず闇と光を平等に持ち合わせています。

重要なのは、「光(善)と闇(悪)」 どちらの割合が多いのかなのです。

闇の総支配者、ルシファーもかつては光の天使だったそうです。

私たち人間もそうです。

闇と光、どちらに傾くのかは私たち、個人次第なのです。

闇は光(神)に対する敬意や愛をもたず、悪の想念エネルギーの事です。

人間の悪の想念エネルギーは、核エネルギーに匹敵する破壊力を発揮するのです。

このように見ると、滅んでいった数々の文明は闇に支配され、

極度に悪が集中した結果、崩壊していったのではないでしょうか。

いまこの時代に、闇に傾くのか、それとも光に傾くのか、

私たち人間個人が試されているような気がします。

「フラワーオブライフ」はこのような思想を考えさせてくれる一冊です。



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  1. 2009/02/08(日) 16:46:26|
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