地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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自然エネルギーを考える

 私のブログを観てくださっているMさんから色々な情報と御意見をいただき

「子供でもわかりやすい動画があるよ」と教えて下さいましたので紹介したいと思います。






源八おじさんとタマ 002

源八おじさんとタマ 003

源八おじさんとタマ 004

源八おじさんとタマ 005


 原子力発電所がなくなると、電気はまったく使用できないと恐れていたり、

電気は「いけないもの、自然に反しているもの」と勘違いをされている方が

いらっしゃるようですが、そんなことは全くありません。

「電気」はカミナリや、人間に滞留する静電気など

ごく身近にある自然エネルギーです。

「電気」自体は人工的なものではなく、自然に存在しているものなので

「電気」のエネルギーを有効に利用することは「悪いもの」ではないのです。

ただ、電気を発生させる時、タービンを回転させるエネルギーが必要になります。

そのタービンを回転させるエネルギーに「原子力」を利用することに問題があるのです。

「原子力」のメリットは、水力や風力のように穏やかに発電するのではなく、

瞬時に爆発的なエネルギーが生まれることです。

ですから、どうしても「人工的な要素」が加わることになります。

そして、自然界には存在しない「セシウム」という人工的な放射能が

発生してしまうデメリットがあります。

「セシウム」は私たち人間のDNAを傷つけてしまいます。

それと同時に、地球もいま人口放射能で傷つき苦しんでいます。

人間と地球は別々ではなく、いつも一心同体です。

傷だらけになった地球は自分の身を震わせながら

「もう原発はいらない!いい加減にして!」

と声にならない声で私たち人間へメッセージを訴えています。

原子力から出た放射性廃棄物「プルトニウム」は加熱すると

完全に冷えるまで2万4千年もかかります。

国と電力会社はグルになって、それを次々と海へ廃棄処分しているのです。

その事実は、一般国民には知らされることなく、ずっと企業秘密にしてきました。

そのことに疑問を感じた電力会社の元社員が、この事実を国民へ暴露しつづけても

表立つことなく国の圧力で抹消されてきました。

「地球温暖化」は企業や人間が出すCO2が原因であると言われてきましたが、

果たしてそうなのでしょうか?

地球温暖化の本当の原因は、この放射性廃棄物も大いに関わっていると専門家はいいます。

近年、地球温暖化による巨大ハリケーン、大洪水などが各世界で多発していますが、

自然が起こした天災などではなく、人災です。

2万4千年もの間、海の中でプルトニウムが加熱しつづけるなら、

海の海水温度が上昇するのは当然で、地球温暖化はもちろんのこと、

生態系が狂ってくるのは当たり前です。

その事実を隠しておきながら、国は人間が出すCO2排出のせいにして、

私たち国民に「CO2を出してはいけない。地球温暖化はあなたがたのせいだ!」などと

責任転嫁しているのです。

このようなことがあってはいけないのです。

私たちは、電気を利用することはいけないこと「悪いもの」だと勘違いを

されている方もいるようですが、そうではありません。

電気は自然界に存在するエネルギーですから、それを有効利用することは「悪」ではないのです。

問題なのは電気をつくるために「原子力」を利用することに大きな問題があるのです。

原子力が無くなれば、縄文時代のように電気もガスもない原始的な生き方を

しなければならない、と勘違いされる方もいるようですが、そういうことも全くありません。

ただ、これから生きていく上で、エネルギーの使い方は、徹底的に

“選別”していく必要性はあります。

利便性を電力に依存してきた私たちにとって

電力の“選別”をする・・・それなりに相当な「覚悟」が必要になってきます。

例えば、ネオン街のようにギラギラした街の灯りはなくなり、ひっそりとした感じになるかも知れません。

パチンコ産業や娯楽産業に従事されている方には大変申し訳ないのですが・・・

そのような産業もこれからは衰退していくと思います。

「ギラギラとした華やかさ」とか「エゴ丸出しの派手さ」というものはなくなります。

会社やターミナル、自宅など必要以上の照明はなくなり、電車の本数もかなり減少します。

人は遠出をするとき以外は電車を頼らず、自転車など人力で移動を始めます。

電気の付けっぱなしなどしていると、他人から「ダメだよ!」と注意されます。

「人間のエゴと快楽」を主義とした電力はなくなっていくでしょう。

嫌でもそれらを徹底的に排除せざる得なくなるからです。

病院や人の生命にかかわる、人工透析や人工呼吸器などは優先的に電力が供給されます。

スポーツ観戦などは、スタジアムの床に人が飛び跳ねることを利用した

振動エネルギーが主流になってきます。

電気はタービンを回転させることで発生しますので、

これからは地球の自然エネルギーが見直されます。

例えば、「風力」「水力」「火力」「太陽光」「バイオエネルギー」

などでも電気を発生させることが出来ます。

これらの自然エネルギーは地球には優しい代わりに発電量が穏やかなので、

今までのような贅沢な電気の使い方ではとても追いつきません。

生きていく上で必要最低限の電力しか利用できなくなります。

いま東日本で起きている「計画停電」も、

そのための予行練習(といったらおこがましいのですが・・・)

準備期間だと思って悲観せず、そこから何かを学んで下さい。

西日本も、今は直接な影響はなくても、いまの東日本の姿を観て、

そこから何かを得て、学ぶことが大切です。

いまからでも「節電」を心がけて、

これからのために「心の準備」だけはしておいたほうがいいでしょう。

(ちっぽけな人間が、偉そうなことを言って申し訳ありません・・・

わずかであっても、電気エネルギーを利用できることに

「感謝」する気持ちを忘れてはいけないと思います。

これからは目には見えないフリーエネルギーというものが発明され

有効エネルギーになる時代がやって来るかも知れません。

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  1. 2011/03/29(火) 19:04:41|
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