地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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自給自足



地方に 『ゆっくり村』 という自給自足を実践している村があります。
最近ひそかに注目を浴びているそうです。
都会生活に疲れた人やリストラにあった人たちが癒しを求めて、
この村で自給自足を学ぶそうです。

現在の消費型社会のなかでは 衣・食・住 がお金でまかなわれ、
モノ造りも産業化され、自分でモノを作らなくてもお金さえあればなんでも揃います。

しかし、戦後最悪といわれる未曾有の不景気で、モノを買いたくてもお金がありません。
生活にもお金がかかるので、そのぶん仕事に費やす時間が長くなってしまいます。

ニュースでも報道されていましたが、働き盛りの30代~40代の方のほとんどが
「将来に不安を感じる」 「年金もあてにならない」 「老後が不安」 と考えているそうです。

働けばいくらかお金は入ってきますが、現代人は 「耐えて生きる」 生き方になって
いるような気がします。

でも、「ゆっくり村」 のように田舎で自給的な暮らしを始めたらどうなるでしょうか。
畑で自分達が食べるものを作れば環境負荷は小さくなるし、家族で話し合う時間や、
趣味を楽しむ時間のゆとりも生まれてくるのだと ゆっくり村の人達は言います。

この日本で 自給を考える人はまだまだ少数派かも知れません。
将来が不安なら、国をあてにせず、自分のことは自分で責任を
持たなくてはいけなくなります。

つい最近まで、中国でも産業が目覚しく発展しているかのように見えましたが、
この世界不況のあおりを受けて、ふたたび農業へ切り替える現象がおこっています。
中国人のその切り替えの素早さには驚かされました。

日本人も、本来モノを造ったりするのが好きな民族です。
時間さえあれば、家や野菜など自分で作りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

『ゆっくり村』 ではそうした自然の豊かさや、自給の喜び
今の現代社会で一般的とされていない生き方を学び現実にしてくれます。
このようにポジティブに考えると将来を思い悩んだり、不安にならなくても済みます。

私も将来の夢へ一歩近づけるようにこれから学んでみたいと思います。(^^)



  1. 2009/05/28(木) 22:08:00|
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