地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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新しいものが生まれるとき



人間が生まれるまでよく 【十月十日(とつきとうか)】 と言います。

受精してからこの世に生まれるまで赤ちゃんは十月十日母親のお腹の中にいます。

お腹の中はもちろん真っ暗ですが

産まれるとき母親の産道という真っ暗なトンネルをくぐって

人間は初めてこの世の光を浴びることができます。

それはちょうど地球の夜明けの 【朝】 に似ています。

実際、地球が一番暗いのは月や星が消え朝日が昇る直前だと言われています。

【朝】 という漢字はスピリチュアル的で、とても不思議です。

この漢字を右回りに回転させると 【十月十日】 になります。

どんなに真っ暗な暗闇にいても、十月十日で人間が生まれてくるように

夜明けの来ない暗闇はありません。

おどろくことに 【暗闇】 という漢字にも 【日】 が3つも付いています。

そして 【立】 という漢字が2つもあります。

時には心が暗い闇に包まれたり、心の奥にあるダークな部分が

表に現れたりすることがあるかも知れないけれど

それは何か新しいものが産まれる直前なのかも知れません。

決してあきらめることなく 【立】ち続けることができれば

必ず暗闇は夜明けを迎えます。

そして希望の朝日(光)が差し込み、

新しい何かが生まれるのだと信じています。キラキラY

  1. 2009/09/14(月) 14:45:18|
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