地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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無限大(∞)



『 蜂 と 神 さ ま 』 

   蜂はお花のなかに、

   お花はお庭のなかに、

   お庭は土塀のなかに、

   土塀は町のなかに、

   町は日本のなかに、

   日本は世界のなかに、

   世界は神様のなかに、

   そうして、そうして、神様は、

   小ちゃな蜂のなかに。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

この詩は 詩人:金子みすゞ さんのものです。

私はこの詩を読んだとき、宇宙の無限大(∞)を感じました。

元を辿れば、私たち人間も、母から生まれ、母は祖母から生まれ、

その祖母も曾祖母から生まれ・・・ずっとずっと辿れば、原始人・・・両生類・・・

動物性プランクトン・・・植物性プランクトン・・・水・・・地球・・・銀河・・・

        宇宙

・・・銀河・・・地球・・・水・・・植物性プランクトン・・・動物性プランクトン・・・

両生類・・・原始人・・・人間

と、人間から宇宙への一本の糸が無限大・メビウスの輪 (∞) に繋がります。

このメビウスの輪のハチの字 (∞) には強力なパワーが宿っていると言われています。

メビウスの輪の交差した地点が0地点で、宇宙の誕生(ビックバン)です。

宇宙の創造主が神様であるとすれば、人間も、動物も、蜂も、植物も、

元を辿れば、宇宙であり創造主(神様)ということになります。

詩人:金子みすゞさんは大正時代末期、26歳の若さでこの世を去られているのですが、

きっと金子みすゞさんもこの宇宙の無限大(∞)を感じていたのだと思います。


  1. 2009/10/21(水) 00:08:00|
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