地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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相対する世界




子供がまだ小さかった頃、NHKのお母さんと一緒という番組をよく見ていたのですが


その後に決まってこの 『まっくら森の歌』 が流れていました。


この歌を初めて聴いたとき、なんとなく懐かしいような・・・


そして、アリスの世界へ迷い込んだような・・・


なんとも形容しがたい不思議な感覚に襲われました。


もうだいぶん昔のことなのですが、今でも時々思い出して口ずさんでしまいます。


最近は 歳のせいなのか、過去の記憶をなかなか思い出せず 


物忘れの激しさを 家族に指摘されることが多いのですが・・・() 


もしかすると私は 「健忘症」 なのかも知れません (


ポジティブに捉えるとすれば、過去の記憶を (良いことも悪いことも含めて) 


水に流した分だけ 過去に対する執着やこだわりは無く


明らかに心が軽くなった。 と、いうような感じです。


過去に起こった出来事に いつまでもクヨクヨ悩んでいたり


過去の栄光にいつまでもしがみついてばかりでは


心が重くなるのは 当然ですもんね。 


でも、「過去を忘れようと思っても、簡単に忘れられない」 のが人間。


過去の出来事に いつまでも悩み苦しんでいた昔の私がそうでしたから・・・


だから、私にとって 最近よく頻発する 「物忘れ」 は 逆に


悩み事ではなく ネガティブには捉えていません () 


過去も未来も越えて 「いま」 という この瞬間、この現実を 


ちゃんと認識している  それだけでいい と思っています。


だけど、昔に聴いたメロディーというものは脳裏に焼きついて 


不思議と記憶に残りやすいのは 確かなようです。


『まっくら森の歌』 はメロディーはもちろん 


歌詞まで覚えています。


“ 光の中で見えないものが 闇の中に浮かんで見える ”


“ 時計をみれば さかさままわり ”


私たちが住むこの次元では 時は過去から未来へ時を刻んでいますが


その逆があるとすれば、時間は 未来から過去へ時を刻んでいる・・・


光のない暗闇の世界・・・


そんな世界がどこかに存在しているのではないかと


ふと、感じることがありました。


そのきっかけというのが、ワタシがいつも愛読させてもらっている


Take☆さんのブログ 『意識と見えない反転するチカラ』 によると


地球が自転・公転するのに必要な力は その裏側に


「反転する力」 があるからなのだそうです。


例えば、私が認識している世界がこの世なら


私が認識していない 「相対する世界」 が存在していて


陰と陽 闇と光 過去と未来 が逆転した世界が 


認識の裏側に存在しているのかな・・・


その両極が調和したところに 「永遠のエネルギー」 が存在しているのかな・・・


ちょうど、Take☆さんの記事と 『まっくら森の歌』 がシンクロしましたので


そんな風に感じました。jumee☆faceA59

  1. 2010/06/26(土) 00:00:00|
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