地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

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クリスタルチルドレンから学んだこと



前回の続きになりますが、

人は生きていく上で 少なからず人との関わり合いがあります。

そんな人間同士の摩擦の中で どうしても 「なんだ!あいつ!むぅ・・・ 許せない!」 

という “人に対する批難” や “負の感情” が生じてしまうことは

人間として生まれてきた以上 仕方のないことなのかも知れません。

“怒り” や “負の感情” を持ってしまうことを否定するつもりはありません。

私にも “負の感情” がありますから。腹の立つ行為をされたら、仕返しも考えてしまいます。

問題なのは、その “怒り” をストレートに表に現し、人へぶつける という行為です。

この世の中は確かに 筋道が通らない 道理に合わない不条理なことがあります。

でも、それでも、人間は 「許す」 ために生まれてきたのではないかと思うのです。

これは、「クリスタル・チルドレン」の歌詞から学んだことです。

人は普通に見えても それぞれ色々な事情を背負いながら生きています。 

よく目上の人からは 「人様に迷惑をかてはいけない!」 と教えられました。

でも考えてみれば、人は人として生まれてきた以上 私も含めてですが、

多少なりとも人様に迷惑をかけながら生きています。

「自分さえ人様に迷惑をかけなければいい」 と思っていても

人は生まれてから死ぬまで 自分ひとりでは生きることが出来ません。

赤の他人であれ、少なからず お世話になったり迷惑をかけながら生きています。


◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇


ある方のブログを見て知ったのですが、インドでは親が子供に

「人を許せる人間になりなさい」  と教えるそうです。

それは “人は生きていく上で他人に迷惑をかけるもの” という認識が

前提になってのことだそうです。

「人様に迷惑をかけてはいけない」 という教えとは捉え方が異なります。


「かんしゃく」 を起こしたり 「怒りをぶつける」 という行為なら 誰にでも簡単にできます。

だけど、人の迷惑を 「許す」 という行為は実際には難しいです。 本当に難しいです。

「許す」 ということは 「勇気」 が必要なのだと、クリスタルチルドレンから学びました。


◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇


これから “水瓶座(アクエリアス)” の時代に突入します。

いま地球上にアクエリアスのバイブレーション(波動)が

徐々に強くなっていると考えられています。

アクエリアスのキーワードは 「統合」 「許し」 「博愛」 「平等」 「自由」 です。

キーワードに 「許し」 が入っているということは

この時代から次に迎える時代としてはふさわしいのかも知れません。

怒りが怒りを生んでしまっているこの世の中に

「許し」 は この時代を生きる 私たち人間に突き付けられた最重要なテーマなのかも知れません。

  1. 2009/11/07(土) 03:00:00|
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