地球の風景 ~癒されるワ・タ・シ~

                  蓮と申します。 地球の美しい風景、自然、小さな癒しを見つけるのが好きなワタシです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

また逢える日まで




 先日、祖母が亡くなりました。

葬儀を終え、ようやく落ち着いたところです。 享年87歳でした。

祖母にとって私は初孫ということもあり、たくさんいる孫の中でも私を

一番可愛がってくれました。 一年ほど前に脳梗塞で倒れ、寝たきり状態

だったのですが、亡くなる直前まで受け答えもしっかりしていましたし、

意識もはっきりしていました。 そして、最後は眠るように安らかに

あの世へ旅立ちました。 最後の死因は老衰です。

この3次元での 「お別れ」 という意味では悲しかったのですが

不思議と 深い悲しみに暮れるということはありませんでした。

なぜかというと、「 死 」 はけっして 「 終わりではない 」

と、精神世界から学んだからです。

死後の世界に対して人それぞれ色々な考え方があるかと思います。

私の想いとしては、この3次元は学びを得るための 「仮の世界」 で

学びを終えた魂は、本来のやすらかな故郷へ還る

(戻る) と信じています。

私の中で祖母は 3次元の肉体を脱ぎ捨て

5次元世界へ 「 アセンション 」 したと考えています。

だから 祖母との最後のお別れの時も 

「おばあちゃん、また逢えるからね。 その時はたくさん話そうね。

だから、しばらく 向こうで待っててね。」 と 言葉を伝えました。

もし、私がまだスピリチュアルや精神世界を知らなくて

「死」 = 「終わり」 という考え方をしていたならば、

「死」 は 「存在が無くなる」 = 「恐怖」 でいつまでも

受け入れられず、深い悲しみで喘いでいたと思います。

昔、祖父が亡くなった時の私がそうでした。

深い悲しみに暮れ 受け入れられず苦しくて

何年たってもいつまでも泣いていました・・

スピリチュアルや精神世界を知らなければ、「死」 は苦しみなのですね・・・

肉体という重たい鎧を脱ぎ捨て 永遠なるやすらかな場所へ還る と、

考え方を変えるだけで 3次元の苦しみである 「愛別離苦」 が

こんなにも軽減されるのかと 学び感じさせてくれました。


「おばあちゃん、また必ず会える日が来るからね。 

あともう少しだけ 待っててね。 楽しみにしています。 有り難う!」

  1. 2010/01/20(水) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。